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2010.04.16 Friday | - | - | -
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ゆの2歳11ヶ月とトモル1歳7ヶ月
 
yu 

1枚目 
いつもこんな風に、ユノが並べて遊んでいるおもちゃを、横から手を出して
邪魔しています。
そして、最後には、平手打ちされています。

2枚目 
が、しかし。最近のトモルっちょも負けてない。
馬のりになって、ゆのを返り討ちにしています。

てなわけで。
またしても、ぜーんぜん書いてなかった。

いや。本当にね思ったのよ。毎日書きましょう!と。
間を空けずに書かないと、まーいやー。まーいーやーとなっちまうなーて。

ええ。すっかりなってました。
わははー!

てことで。
我が家のお子様達は毎日わんぱくに育っております。
そして遂にゆのも、3歳まで後1ヶ月!

あー。早いなー。
今しがた赤ん坊だった頃のゆのの写真をみていたのだけど。
ハゲていて、なんかもー。こんなんだったけー?と思うほど。すごい成長ぶりなわけです。

えー。では。
最近のゆのさんの出来事をざざーっと。またしてもざざーっと書きます。

6月上旬の事。
なんだか忘れてしまったけども、トモルっちょがいたづらを何度注意しても止めないので
カーッとなってパシっと叩いた事があったのです。

ま。厳密に言うと、トモルの頭に自分の左手を乗せて、右手で自分の手を叩いたのだけど。音だけは結構パシ!っと出るわけで。

さらにトモルも衝撃でびっくりして泣いたのです。

するとゆのが、キッっと私を睨んで「ともちゃん叩かないで!」と怒り狂い、泣いてるトモルっちょのそばに行き、ヨシヨシと撫でてあげながら、「大丈夫かい?よしよし、ゆのんとこおいで。ゆのんとこにおいで」と、言って慰めていた。

なんだか母ちゃん・・・ひどく罪悪感。
と同時に、ゆの、すげー!と感心したのです。


最近生まれて初めてできるようになった事。
それは、鼻をかむ事。

鼻風邪を引いていたゆのさん。
鼻をフーン!てやって。と言っても絶対に嫌だと言い張り、生まれてこのかた一度も鼻水をフーン!と出すことを拒んでいました。

なので、毎回毎回鼻吸い器で、鼻水を取っていたのだけど。
先日初めてでーきーたー!
ちょっと、感動。

かたや、トモルっちょは、余裕で鼻水フーン!が出来ています。
ゆのが3歳目前で出来た、鼻水フーンを1歳半でものにする。

トイレトレーニング
無事終了しそうです。

前回の日記直後から、おしっこはほぼ完璧になりつつ、失敗しつつを繰り返し。
ここ2週間は、ほぼ完璧です。

前回日記の時には、外出先ではトイレを拒み、我慢したりオムツでしてしまったりだったのだけど。
どうやら、家以外のアンパンマンの補助便座じゃないと、嫌だったらしく、外出先ではトイレに行く事を拒み続けていました。

が、しかし。
友達のお子が遊びに来たときに、便座に直接座ってるのを見て、あーやって座るとお尻は落ちないんだ!というのがわかったらしく。

その日も、補助便座なしで座ってみたら?と声をかけてみたけど、嫌だ!お尻落ちちゃうもん!といってたのに、次の日の朝、突然補助便座なしで、やってみる!と言い出して、自分ひとりで便座に座っておしっこ出来たのです。本当に子供の成長はある日突然やってくるもんなんだね。

この事で、自信をつけたらしく、それ以来、補助便座なしで座る外出先のトイレも平気になりました。

その後は、遊びに夢中で「でちゃったー・・」と言う事も数回あったけど。
最近は、事前報告もバッチリで「おしっこ出るー!」とダッシュでトイレに駆け込んでいます。

後は、ウンチかー・・と。
ウンチだけは、毎回毎回パンツの中でしていまして。
何度言ってもダメだった。

しかも前回日記からなんだか、3〜4日に一回のウンチがゆののリズムになったらしく。
いつウンチなのかが読めなくて。

気がつけば、見つからない所で静かにそーっと踏ん張っていること多々あり。

が、しかし前回ウンチがあまりにも緩くて母ちゃん、半泣きでウンチパンツを洗いながら
ゆのに訴えたのです。

ウンチはトイレでなー!と。

すると今日は、朝一で、ウンチでるー!とトイレに駆け込み、それはそれは立派なウンチを
出しました。
そして、数時間後もウンチー!と叫び、またしても成功。

これは、もしや、いけるのでは?と思っている次第であります!
毎日出ないもんだから、なかなかもう大丈夫!完璧!とはいえないけど。
このまま順調に成功率が上がればなー。

まー。でもこの1ヶ月ですごい成長だよね。
ゆのさん。よく頑張った!


6月末の出来事。
夕飯の支度をしていたときの事。
ゆのはアンパンマンのテレビを見て、トモルっちょは、なんかワーワー言いながら一人でフラフラ歩きながら遊んでいました。

と、突然、、トモルっちょがいきなり、ボーっとテレビを見ていたゆのの頭を叩いた。
これは、もう「完全にオレ暇だし!」っていう感じでちょっかいを出しにいった感じだったのです。

が、ゆのは、無視してテレビを見続けていると、今度は連打でバッチバチと、それはそれは結構な勢いで叩き始めた。
ゆのの髪の毛がぐちゃぐちゃに乱れるほどに。
痛い。痛いと、無愛想に言いながらも、なすがままに叩かれていたゆの。

それを静観する母。
こ、この後どうなってしまうんでしょう。ドキドキするわー。と思いながら見てまして。

すると、突然ゆのの怒りスイッチがオン!
痛いんだってーー!と絶叫しながら、トモルっちょをボッコボコにし始めた。

ギャー!と泣き喚くトモルちょをガッツガツ殴っています。ありゃ、きっとグーだったな。
痛いー痛いー!と母ちゃんに訴えるように泣くトモルっちょ。
が、「ねぇね(ゆの)だって、痛いんだってー!ねぇねだって痛いんだってー!」と泣きながら殴り続けるゆの。

そりゃそうだよな・・・。

そしてしばし見ていたのですが、トモルがあまりにも泣き止まず、顔を抑えたまま動かないのでちょっと心配になって、見に行ってみた。(遅い)

そしたら、口から血を流していました。
おまえらは、ボクサーかと。

いやー。なんだか、兄弟喧嘩って感じだよねー。
本人達には失礼だけど、なんだか面白いよねーと。ちょっと思った母ちゃんなのです。

トモルっちょがやられっぱなしだった数ヶ月前よりは、お互いにぐんと成長して、結構対等になってきたことが、ちょっぴり嬉しいのです。

まあ。こんな喧嘩もしょっちゅうだけど、二人で遊んでいる時は本当に楽しそうなのです。
先日も二人でかくれんぼ(みたいな事)をしたり、追いかけっこをしたりと、部屋中を駆け回り、ゲラゲラ笑ってるのを見てると、あー。かわいいなー。と目を細めてしまう。


先日の事。
夕飯後にバタバタと後片付けをしている時に、本読んでー!コレ読んでー!と
しつこい位に言ってたのだけど、今片付けをしているから、コレ終わってからね。との攻防戦を繰り広げていた。まあいつもの事なんだけど。

その、本読んで攻撃を逃れつつトイレに駆け込んだら、トイレまでついてきて、ドアをガンガン叩きながらねーねー!と言っているので、ちょっと待ってよーと言っていると、「あー!おしっこでちゃった・・」との声が。

まじか・・と思ってドアを開けるとびちょびちょのゆのが、自分のおしっこで足を踏みならしながら「びっちょ!びっちょ!」と言いつつ遊んでいた。

もうねカーッ!ときてしもうてね。
私の中では、おしっこをもらしてしまったら、ショックで立ちすくんでいるのが普通でしょ?
という頭があって、それをなんで自分のおしっこで足をびちょびちょにしながら遊んでいるの?
おい!こらー!ていう。

しかも隣にいるトモルまで・・・。

なもんで、ちょっとー!なにやってんのー!おしっこは汚いんだよ!とすごい剣幕で怒った。
その怒りにさすがにびびったゆのが、ちょっと口をつぐんだ。

そして、二人をお風呂場へ連れて行って、床を掃除しながら考えたのです。
おしっこ関連で怒っちゃいけないんだよなー・・・と。(トイレトレーニング中は怒ると失敗しやすくなるらしいから)

だけど、怒りのボルテージが上がっている為、優しい言葉をかけられず、ゆのを無言で洗っていたのです。
なんだか、お互いにとっても嫌ーな感じの空気が流れていた。

すると、黙っていたゆのが、「ゆのは、もう怒ってないよ。ママは?」と言ってきた。
ハッ!として、「・・・う、うん。ママも怒ってないよ」ともじもじしながら答えた。

つーか、なんでおまえが怒るんだよ!ていう。
いや、本当はすごく感心したのです。

仲直りの天才かと。
本当にゆのは、すごいのです。どんなにお互いに嫌な空気になっても必ずゆのから
仲直りが出来るきっかけになる言葉を発してくれる。
なんぼ心が広いのかと。

てか、私てば、なんぼ器ちっせーのよと。

このあいだもね。
茶碗洗いをしている最中に、遊んで!遊んで!と言ってきたゆのに、「終わってから遊ぶからまってて」と言ってもきかなくて、何度も何度もそんなやり取りがあった末に、わかったよと折れて茶碗洗いを中断したのです。

これだけは、終わらせて後はゆっくりしようと思っていたのにー!という気持ちがあって、それを中断させられたという、もやもやな気持ちがどうしても怒りにつながってしまい。

「こんな気持ちのまま、遊んでもママは面白くないよ」とゆのに言ってしまった。
するとゆのは、私の顔をじーっと見てから、少し考えて「じゃあ、いいよ。わかった。ママ茶碗洗っていいよ。それからあそぼっか?」とニコっとしながら言ったのです。

えええーーーー!
なんか天使に見えたー!

が、まだこう、いいしれぬモヤモヤ感があった私は、ちょっとブスっとしたまま「いいよ。大丈夫あそぼ。」と言うと、「うん。わかった」とこれまた笑顔を私に向けるゆのさん。

そして、またクルっと私の顔を覗き込んで「ママ、大丈夫?」と聞いてくれた。

ちょっとー!天使やでー!天使が舞い降りたでー!

いやー。もう本当にね。どっちが子供なのかわからんし。
自分が情けなくてねー。

2歳の我が子の方が全然大人な対応なのです。
なんだかすっごい恥ずかしい気持ちになった。ダメだわー。私って。参る。


7月1日
トモルっちょが40度の初熱で2日間ダウン。

どんどん熱があがってきて、かなりぐったりしていたトモルが床に横たわっていると、その横で着替えていたゆのが「お顔がばー!お手てがばー!こっちのお手てもー?ばー!」と言いながら、トモルっちょを一生懸命笑わせていた。普段そんな事しないのに・・

朦朧としてほとんど笑顔が消えていたトモルだったけど、そのゆのの行動に、いつものゲラゲラ笑いをしていて、ゆのも嬉しそうに、何度もいないないばーをしてあげていたのです。

なんかもう母ちゃんジーンとしちゃってねぇ。
兄弟っていいよね。まじで。

ゆのは、すっかりお姉さんになっているのです。
ジャスコに行っても、「とも手つなごう。そっちは危ないよ」と声をかけてあげたり
スーパーに行けば、「お店のものは触っちゃダメだよ」と言って聞かせたり、おもちゃで二人で遊んでいる時も、「コレはねぇねが、やってあげよっか?」などなど。

本当に、すごいよなーと。


トモル編

6月末の事。
テレビに映ってた赤鬼を見て号泣。
その赤鬼を指差しながら明らかに怯え、目に一杯涙をためて「おーにー!おーにー!」と言って泣いているのです。
きゃーわゆーい。

大丈夫。あの鬼は、こっちに来ないの。だから大丈夫、怖くないよ。と言うと、うんうん、と頷きながら食い入るようにテレビの鬼を見つめていました。
テレビの中の鬼を怖いと思うなんて、なんかすごいなー。
ゆのは、こんくらいの時って、まだよくわかってなかったんじゃないかなー。

鬼のお面とかは確か、怖がっていたけど。テレビの映像は黙って見ていた様な・・


先日の事。
ゆのと、「今日はコスモス(幼児サークル)楽しかったねー」と話していると、トモルが横で、頭を横に倒しながら「ねー!」と、女子高生のように会話に参加してくる。

そして、「今日は、コスモスで何踊ったっけ?」とゆのに聞くと、横でトモルが、「グルグルー!」と言いながら、腕をグルグル回していました。

そう。今日はシマウマぐるぐるみたいな歌でそうやって、腕をグルグル回して踊ってきたのです。
何を話しているのかとか、何をしてきたのかとか、ちゃんとわかってんだなーと。
もう立派に会話に参加してくる辺りが本当すごいわ!と、ちょい感動の日。

そして、もう一個すっげー!と思った事が。
先日、トモルが一冊の絵本を抱えて、読んでくれー!と渡してきた。
そして、「ばあば!」と叫ぶのです。

そう。それは、以前トモルにと、ばあばが買ってくれた本だった。
「そうだね。これ、ばあばに買ってもらったやつだね。」というと、嬉しそうに「ふんー!」と返事。

そして、そのときもう一冊、ゆのにも絵本を買ってきてくれていたのです。
なので、「ゆのもばあばに買ってもらったしょ?どれっけ?」とゆのに聞いていると、トモルが本棚から一冊の絵本を選んで差し出してきた。

おおおー!そう。まさしくこの絵本だよ。
うちの絵本の本棚は、数十冊位絵本があるわけで。その中からちゃんと、ゆのに買ってもらった絵本を記憶して、選んでくるなんて、これすごくね?

だって、それ5ヶ月位前の事なんだもん。
そんな前の事まで覚えてるもんなのー?と母ちゃん、かなりびっくり。

言葉がまた一段と増えた。
最近は、「レーズン!レーズン!」と言いながら、レーズンパンのレーズンのみをほじくって食べています。

見るー!とか降りるー!とか開けてー!とか、飲むー!とかいろんな動詞を使うようになってきました。
ついでに、命令系の「ママー(がやれ)」が増えてきた。

ゆのに叩かれたりすると、泣きながらやってきて、「ここー!ここー!」とソファを指でさして
こっちにきて、ここに座れと命令されます。
座る位置を間違えると、顔面パンチされる。

ものすごい適当な喃語を話しながらめちゃめちゃ話しかけてくる。
ほぼ解読不能になってきた。もうベビーサインじゃ追いつかない位なのです。

ミッキーの事をアッチーと読んでいるらしい事が最近わかった。

アッチー!アッチーと泣きながら言うので、「あっち?あっち行きたいの?いっといで。」と答えると泣きながら「マーマー!」と言うので、「ママはあっち行きたくないもん」というと、ガンガン叩かれた。

なんでしょう?と思っていると、横でゆのがボソっと「ミッキーだって」と。
え?ミッキー?「ミッキーなの?」というと、満足そうに、「ふんー!」と答えていました。
大事にしているミッキーのぬいぐるみを、取ってこいという意味だったらしい。

つか、ゆのさんすっげー!!!
どうやら、ゆのは、トモルの言ってる事が、大体わかるらしい。
これは本当に心強い。

そして、満足いく答えが返ってこないと、ものすごいかんしゃくを起こして泣きじゃくる事も
多々あり。

先日は、扇風機を止めてから寝ようとすると、それが悪いと言って泣きながら怒りだした。

なので、「せんちゃん(扇風機の事)は、もう止めたんだよ。一人でブンブン回っていたら寂しいだろうから、ママが止めたの」と言うと、その答えは納得しなかったらしく、「ブンブンー!」と扇風機を指差しながら、足を踏み鳴らして号泣。

えー!扇風機止めた位でこんなに泣くのー?まじかー。

と思いながらも「えーと、せんちゃんはねー。もう寝るんだって。トモルももう寝るしょ?だからせんちゃんも寝るねー!おやすみー!って言ってたわ。」と答えると、コレには納得がいったらしく、「ふんー」と返事をして、扇風機に「バイバイー」と手を振ってトコトコ寝室に歩いていった。

なんなんだ。

てな感じで、母ちゃん毎日二人にブンブン振り回されながらも、ニヤニヤしながら暮らしています。
まあ、いろんな苦悩の日々などもあるのだけど。

本当はそれを書き残しておきたいと思っているのだけど、なにぶんものぐさなもんでして。
まあおいおい覚えている範疇で書き記していきたいなと。

そして、大きくなったゆのやトモルにいつの日かみせてあげたいなーと、思っているのです。
まあ、次は最近のお出かけ編でも書こうかなー。
2009.07.08 Wednesday | - | - | -
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