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2010.04.16 Friday | - | - | -
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GWその後
yuno300  tomo88

手稲オリンピアにて。ゆのさん初のメリーゴーランド一人のり記念写真。
同じく手稲オリンピアにて。トモルっちょ、自ら恐竜にまたがりたいと猛アピール。

てことで、もうとっくにGWなんて過ぎてしまっていますが、せっかくなので
ざざっとな。

GW二日目。
午前中は、いつもの公園に家族4人+犬にてまったりと、砂遊び。
そして午後は、母ちゃんの時間。

ええ。眉毛の時間です。まーゆーげー!
10年位前に、眉毛の刺青てのをいれてたのですが。

もうすっかり消えてしもうて。帽子をかぶる度に眉毛が半壊していたのです。
なので、もっかい入れにいこー!と思い立って行ってきました。

数日前に予約電話を入れたときの事。
電話に出たのが、どう見積もっても老婆の声でして。

老婆が?老婆が担当か?
いやいやいや・・そんなはずがない。

眉刺青てさ、ほら結構若い技術者の人が多いし、この老婆はきっとオーナーで
技術者の人は、もっと若い子がいたりするんだろうなー。うん。多分そうだろ。

なんて不安な気持ちを抱えながら向かった先はマンションの一室。
あ。あれ?なんか、すっげー個人の家っぽいけど。

そして、ピンポーンと押すと、「はーいどうぞ」と紛れもなく老婆の声が。
そしてドアを開けると。


ろーばー!・・より、ちょっとだけ若いかな?という、ちょいわかろーばーが
そこに立っていました。

ええ。ちょいわかローバーのみですよ。
若い人なんてこれっぽっちもいねーし。

いやー。これ、ドキドキもんですよ。
このちょいわか・・いや、面倒なので老婆としますが。この老婆がですね。
眉毛の形をアドバイスしながら書いて決めて、それで彫るわけですから。

おい。昔風にすんなよ!おい!頼むで!という溢れる気持ちを抑えながら
椅子に座りました。

そして、私の顔の骨格がこうなっているとか、鼻先はあっち向いていてーとか。
結構専門的に見てくれるもんですから、淡い期待を持ちつつ、いよいよ筆入れです。

真っ黒眉ズミで一気に書いたその眉は

「眉毛ドーーーン!」

つって、こらー!らー!
なんてことするねん!眉毛マンみたいになってるがな!

ていう、叫びたい気持ちを必死に押さえ、「あ、あの太いです・・」と
顔を真っ赤にして、言った。言ってやった。

あら。そう?もっと細くね?と言いつつも、太い太い太い太いねーーーん!
しかも、黒い黒いくろすぎやー!

もうね。黒いわ。太いわで、なかなか私のイメージ通りの眉毛の形にならないのです。

まじで、「もういいです。帰ります」と言いそうになったもの。

が、せっかく貴重な自分の時間に眉毛入れると決めたのだからここで帰っては
切ない。なんとかこの老婆にお願いするしかないと。

そこで、思い切って言ってみた「あの。茶色で。茶色で書いてください」とな。
すると、老婆が「あらそうね!」と嬉しそうに取り出した茶色のまゆずみ。

こ、コレがまた太いー!ペン先削れやーーー!ていう。

もう半泣きになりながら、老婆が書いてくれてた眉毛を消して、「自分で書きます」
とぺンを奪い、あーでもないこーでもないと二人でペンの奪い合いをしながら
やっと、着地した二人合作の眉毛。

い、いいんじゃないっすか?
ねー?いいわよね?

と、お互いの自画自賛をしあいつつ、いざ本番へ。

20分後。完成。

おおおおお!!???
なまらイイ!いいじゃねーか!
ろーば。やったよー!やるじゃないか。ろーばー!

という、老婆は見事に素敵な眉毛を完成させてくれた。しかもナチュラル。
次の日に会った友達も、うまいじゃん!どこ?と言うほどに。
先日会った友達も、いいじゃん!どこで?と言うほどに。

いやー。でかしたよ。老婆。

次回2回目は、月末にでも入れに行くので少し楽しみでもあるのです。
老婆に会うのが。

老婆を大絶賛してやろうかと思っています。


3日目
手稲オリンピア。遊園地です。
TDLの予行練習にと、一緒に旅行に行くファミリーと出かけてきました。

いやー。暑かった。ガッチリ日焼けしたで。
まあ、特に主だった事件もなく、トモルっちょもゆのもとっても楽しそうでした。

意外と、トモルもゆのも乗り物はいけるらしい。

4日目
じじばばと、石狩公園&ジャスコ
ごっつい寒かった

最終日
まったりと家族でいつもの公園
そして昼寝後も私が夕飯支度中に、旦那さんと子供らで
家の前でシャボン玉やら三輪車で遊んでいました。

夕方に外で遊ぶなんて、めったにないもんだから、楽しんでいたらしい。
外でキャキャと遊ぶ声を聞きながら、家でまったりできるなんて、幸せだなーと。

GWさいこー!
という、ゆっくり流れる時間を楽しんだ最終日。

そしてその日の夕食にて。

どっかのサイトを見て初めて作った料理を出すと「これ、なんだか、あんまりかなー」と旦那さん。

そうか。あんまりか。まあ確かにおいしい!という感じではなかった。

すると、そんな旦那さんの言葉を聞いて、ゆのがすかさず「えーー。おいしいよ。ママ これおいしいよ!」と。

まあ、ゆのさんたら。なんてめんこいのでしょう。
なので「本当?嬉しいな。ママ、ゆのだーいすき。パパきらーい」と言ってみた。

すると今度は、「えー?パパ優しいしょー。ゆの 好きだよ。パパの事大好きだよ」と。

もう!本当にこの子たら、なんてかわいいんでしょ。
と、わが子の言動に心温まっていると、隣で旦那がグスン。と。


へ?グスン?

見ると、目を真っ赤にして、目からなんかにじんでる・・


おいー!
泣いてるんかい!

パパは、嬉しすぎたらしい。

あまりにも嬉しくて泣いてしまった旦那さん。
その後もその感動は止まらず、しゃべることが出来ず泣いていました。

泣きすぎやて。


2009.05.13 Wednesday | - | - | -
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