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2010.04.16 Friday | - | - | -
引越し決まったぜー。
 えーと、いろいろ調べて結局FC2に行く事にしました。

ご連絡はこちらまで
メアドは yunotomo1973@yahoo.co.jp

ほんでは。ジュゲムよ。さよーならー!

2010.04.02 Friday | - | - | -
ゆの3歳7ヶ月 ともる2歳3ヶ月過ぎてるで
 
  

1枚目 珍しくカメラを向けてもちゃんとポーズしてくれたゆのさん
2枚目 ともちゃん怒ってるのよ!と言いながらこういう顔をします。激カワ!

てことで、またしても久々になってしもうたん。
えー。
何をしてたかっていうと、そりゃ幼稚園準備で袋ものをせっせと作ってたに決まってんじゃん!

てな、わけで、やっとやっとひと段落。
あとは、全ての持ち物に名前をつけるだけ。

つーかね。裁縫なんてあれよ。もう何十年もやってないし!ミシンだってもってなかったし!
だけど、母ちゃんはゆのさんのためならエンヤコラでね。
勢いあまってミシン買っちゃったもんね。

そんでもって、とりあえず直線縫いの練習からスタート!
これが、曲がるのなんのって。もうびっくり。

あまりの出来なさ加減に、ネットで、「直線縫いの上手な縫い方」って調べちゃったもんね。

てほどに、ど素人な私が完成させた作品がこちら。



どうすか?以外とがんばったんじゃないか?
デザインは、ええ。どっかの知らん人のパクリです。えへ。
しかし、なまらラブリーな感じで仕上がりました。裏地もちゃんとついてるのよ。

いやー。頑張った。相当頑張った。そしてわかったよ。アタシ 裁縫 なまら好きかも。てことが。
正直超楽しかったもの。

料理はメガマックス大嫌いなんだけど。裁縫って楽しい。
女に生まれて、料理が嫌いなんて致命的だけど、裁縫好きかもっていう救いがあってよかったわ。

てことで、最近のゆのさん

最近とーーーーっても大きな成長を見せたゆの。
それは。なんと!指吸い卒業ーーーーー!キャーすげー!まじ、びっくりー!
これね、本当にはずす事できるのかなー?無理なんじゃないかと半ば諦めかけていたのよ。

と言うのも、ゆのはお腹から出てきて数分後にはもう、指吸いをしていたって程に筋金入りの指吸い大好きっこでね。
寝るときはもちろん必ず親指をチュパチュパしながら寝ないとダメ。&泣いた時や、私と体が密着した瞬間(例えば、家事がひと段落してソファに座ると隣にすかさず座ってきた時)に親指をチュパチュパしながら、私の髪を触る。これがゆのにとっては、一番安心できるスタイルなのです。

折に触れ、やめようねなどと軽く言ってみたり、3歳検診の時に指吸いが治らないと相談をしている私の話を横で聞いていて、「ゆの もう指チュチュしないよ!」宣言をしたこともあったけど、結局もとに戻るの繰り返しで。 

無理に外す事はないけどーみたいな事も言われたりで、どうしたもんかなーと考えていたのよ。

それがですね。3月中旬頃にゆの&ともる初の歯医者に行ったのです。フッ素塗るために。
そこで、先生に軽く相談してみたのよ。
そして、先生が私に説明をしてきたので、本人に直接言ってくださいとお願いしたのです。

すると結構若い先生だったんだけど、かなり真剣に厳しい感じで、指吸いはこうだからダメなんだよ。やめようね。とゆのに直接説明してくれたのです。

それからなのよ。変化があったのは。
その日は指吸いしないように、自分でも気をつけようと思ったらしく、ぬいぐるみを抱えて寝室に入り、「先生もぬいぐるみを抱っこしたらいいっていってたよね」などといい寝ようとしてたのだけど・・。
結局寝入りばなには、横でチュチュチュチュと吸ってる音が聞こえてきていました。

まー。しゃーないか。と思っていたんだけど。
その後2日、3日、1週間と気づけば指吸いを全くせずに寝ているのよー!
本当、そういえば?見たいな感じでサラーっとしなくなりました。
すげーーーー!とれたー!とれてるよー!

しかも、日中私に甘えたい時は必ず髪を触りながら指吸いしていたのに、それもしなくなり今では完全に指吸いしなくなりました。
すごいよー!一時は、これ小学生まで取れない子は取れないって聞くから、なんか指吸いをやめる器具?みたいなやつでも買おうかなー?なんて思っていたのにね。

子供の成長って本当ある日突然やってくるもんなんだなーと。
ゆのに、どうして指ちゅちゅやめたの?と聞くと「だって歯医者の先生が言ってたでしょ?だめだよって!」と答えていました。
なんだか、すごいわ。ゆのさんて。

そして、先日の出来事。ゆのとも編

いつものことながら、またしてもトモルが服を着替えるのが嫌だといっていて、あーだこーだと攻防戦を繰り広げた後、「もういい!ともは、鬼の山に連れてく!」と言うと、隣で聞いていたゆのがすかさずトモルに駆け寄り、トモのアゴをなでながら、「トモはゆのの大事なんだもん。鬼の山なんかに行かせないよ」と言い、それを聞いたトモルが、「ねぇねー」と甘えた声を出して擦り寄り、二人抱きしめあいながら、床をゴロゴロ転がっていた・・・・・

いやいやいや。なんだこれ。なんだこのメロドラみたいな展開は。
つーか、転がるな。転がるな。ゴロゴロ転がるな。

トモルの口癖が、「ママー抱っこしてー」なのだけど。
これを夕飯つくりで殺気だっている時に、毎日毎日連呼されていて、さすがに結構カリカリイライラが募っていたある日の事。

「ママは、ご飯作ってるの!抱っこできないんだって!待っててよ!」と言い、黙々と料理を作っていたのです。そして、数分後。あれ?なんか静かだわ。なぜ?と思ってふと顔を上げると、トモルがゆのに抱っこしてもらいながら、二人仲良くテレビを見ていたのです。

キュンてなった。可愛すぎたなー。この光景。

「ゆの、トモを抱っこしてくれてるの?ありがとね」と声をかけると「だって、ママはトモを抱っこしてあげれないんでしょ?だからゆのが抱っこしてあげたんだよ」と言ってました。

そして、ちょっと体が離れてしまうと、すかさずトモルが「ねぇねー。抱っこしてー」と言いながらスルっとゆのの懐に入り込み、ゆのは「おいで」と言いながら後ろからトモルを抱きしめてあげてました。

なんかもうアレだ。チビ母とムスコて感じだ。

ある日の二人の会話

トモル 「えーと。ハンバーグセットくだしゃい」
ゆの  「はい。かしこまりました。 すぐに おもちくらいます」

(おもち くらいますてー!なんじゃいそれ)

ゆの  「ご注文は以上でよろしいでしょうか」

ゆの  「はい。お待たせしました。ケーキセットです」

(ハンバーグセットじゃねーのかよ!)

トモル  「わーい ケーキだー」

(いいのかよ)

トモル 「あ。この子(リカチャン人形を指して)も食べたいって」

ゆの  「あー・・この子はダメなんですねー」

トモル 「えー。どうしてー」
ゆの  「やー。困るなー」
トモル 「だって 泣いてるもん」

ゆの  「いやー。だめなんですよねー」

(持ってきてやれや)

と、頑なに、リカチャン人形に食事を取らせる事を断る店員役ゆの。なぜ?

てな感じで毎日毎日二人でいろんなごっこ遊びを繰り広げています。
こんなんやってればトモルもそりゃどんどんしゃべるよなー。と感心してしまうほど、なんつーか、トモルの語彙の多さにびっくりなのです。

ゆのも話すのはまあまあ早かったし、結構ベラベラしゃべってたけど、それを断然上回る感じがするなー。さすが次男坊。

ジャスコの地下駐車場で、「わー。迷路みたいだねー」と言ってみたり。
バナナをひたすらフォークで刺して「見てーママ。れんこんみたいでしょー?」と言ってみたり。

よく思いつくなーと思う事が多々あり。

私が、朝からギャーギャー怒りながら、口うるさくしていると、私の顔を覗き込みながら「マーマ。おこりんぼしゃん」と超かわいい笑顔で言われた。
やばい。これはやばい。なんかもう、デレーってなった。

そして、相変わらず人懐こい。
つーか、知らぬ人に話しかけるので、焦る。

レジの店員に、「お姉さん、見てー。ともちゃん危ないしょー?」といいながらカートによじ登っていたり。公園ですれ違った人に、「あのおばさん誰ー?」と本人を指差して聞いてきたり。すげー。困るんだけど。

そして、ここ数ヶ月で「どうしてマン」になったトモルっちょ。
なににつけても、「えーどうして?」と聞いてくる。「どうして、ママ〇〇なのー」「ねーどうしてー」と。
例えば「どうして、その袋開けるの?どうして?」とか、「どうして、それ持って行くの?どうして?」とかとりあえず、なんかどうでもいいことを、どうしてどうしてと聞いてくるのです。

返答に困ると、必ず「いいかなーって思って」と答えている私と旦那。

すると、気がつくとトモルも、「いっかなーておもて(思って)」を多様するようになってました。
「ちょっと!どうして、おもちゃ投げるの!」とか。「どうして、床にご飯落とすの!」と怒っている時に、必ず「いっかなーて、おもて!」と無邪気に答えてきます。

いや、全然よくねーよ。

そして、ある日のゆのさんは。
「あらー。私のお腹こんなに膨れてきたわー。もうすぐ赤ちゃんが生まれるのねー。素敵素敵ー!うふふふー。」と言いながらどこかへ走り去っていきました。

だ、誰なんでしょう。

と、まあ二人とも毎日飽きもせず、絡み合いながら仲良く過ごしています。
が、後数週間でゆのは幼稚園!

ゆのも幼稚園に行く事を心待ちにしています。
残されたトモルっちょは、果たしてどうなるんだろう。寂しがるだろうなー。お互いに。

てなわけで、ゆのも幼稚園にあがる事だし。ちょっと考えておりまして。
このブログで写真をガッツ公開しているのもアレだなーと。

なんだか近頃スパムコメントやら、変なサイトからのアクセスやらが増えてきているのでね。パスワードかけたいなと。

ただ、ここパスかけるの有料なのよ。
なので、どっかにお引越しを考えております。
んで、パス制にしたいと。

パスはここで一時的に公開しますが、後に削除しようかと思っていまーす。
決まったらお知らせしますよ。
ここを見ている数少ない私の友人知人の皆さんへ。

2010.03.24 Wednesday | - | - | -
ゆの3歳6ヶ月 ともる2歳2ヶ月を過ぎまして
 
  

1枚目 双子のように仲良しな二人
2枚目 ゆのさん 人生初のバレンタインチョコ作成完成写真

はい。バレンタインありましたねー。2月14日。
そうなのです。この日は記念日なのですよ。私ら夫婦にとって。
旦那さんと付き合って結婚して子供が生まれて、もう一人生まれて早16年。

16年てー!結構な年月を重ねてまいりました。
それでも、この日を記念日として忘れずに覚えててくれ、今年はバラの花束を買ってきてくれました。

それを見て私は「え?なんで?」と。
ええ。すっかりこっきり忘れてしまってました。記念日だと言う事を!

てなわけで、慌ててゆのを巻き込んでの手作りチョコを作成。
ゆのにとっては、初めての手作りチョコ作成。

手をチョコだらけにして、必死に舐めてました。いや混ぜておりました。
イチゴチョコフレークを上に飾って!と言うと、それはもう必死に口に運んでおりました。

いやいやいやいや、食ってばかりかい!ていう。

そして自分で箱に詰めて、駆け足でパパの所に持っていってあげていましたよ。
そりゃもう旦那さんの嬉しそうな顔ときたら!でーれでれ。

今年は、素敵なバレンタイン&記念日でした。

てことで。
気がつけばなんと!ゆのが3歳折り返しまできてました。
早いのー。
3歳過ぎれば、あー!こんな事もできた。あんな事もできた!という事が少なくなってきて、日々の忙しさにその成長を見逃してしまいがちだなーと。思うこの頃なのです。

最近のゆのはというと。
外遊びに誘っても、「家にいる!うちがいいの」と言って、ほとんど家の中で過ごしています。もうー寒くてね。窓から猛吹雪の外を見ると、私も一気に出かける気力をなくすし。

二人の着替えからジャンプスーツからあれやこれやを用意して・・と考えるともういいや。今日は家で遊びましょうとなる毎日なのです。
そうすると、私の方がストレスたまりまくり。

1月末位に爆発しそうだったのよ。
もうね。毎日毎日家の中で、四六時中ごっこ遊びが繰り広げられるのよ。
「ママ、ミッキーやって」「ドナルドやって」「ミニーやって」「ライダーやって」「ラブちゃんやって」「リカかちゃんやって、」「犬ぬやって」「鳥やって」「おばさんやって」・・・・・と軽く50以上のキャラクターを次々と命じられ、「ねードナルドー。」「どうしたんだいミッキー!」とかを永遠にやらされるわけです。

まじでね、自分を見失いそうになるのよ。
最後には、「〇〇やって」の言葉を聞くだけで、耳鳴りと頭痛がするくらい、本当に本当に嫌でたまらなくなってねー。

週末家を飛び出しました。
まだ寝ている旦那を置き去りにして。
もうコレは、私ダメだと。危険だわと思いまして。このままじゃおかしくなりそう!と言う事で、しばし一人になりたかったのです。

やっぱり一人の時間を作るのって必要だと。マジで思ったよ。
自分でストレスためて子供に優しく接する事が出来ないなんて、ダメだもんなー。

そして、私が一人でチャッチャと出かける準備をしていると、ゆのはその空気を察して、一人遊びをするのよ。健気に。
いつもなら、「ママー!」と私を呼んでは、あれやこれやと言ってくるのに、その時は私の邪魔をしないように、おもちゃのパソコンを出してきて、一人で問題に答えて「やったー!」とかなんとか言いながら遊んでるの。普段ならそんな事しないのにね。

そんな姿を見ると切なくなっちゃってね、一人で出かける事にひどく罪悪感を覚えちゃうのです。
しかし、この子は本当にすごいというか。なんつーか、私の心の動きというかそういうのを見ているのよ。繊細なんだよなー。

で、うん。まあ大分私も元気になりましたよ。
ごっこ遊びもさ。すごい大切なんだよね。この頃の子供にはさ。なので面倒だなー。やりたくないなーと思いつつも、頑張って付き合ってまーす。まあ。頑張る必要もないんだけどね。

最近気に入ってやってるやつはですね。
焼肉屋さんごっこと、シンデレラごっこです。

1ヶ月程前、焼肉を食べに行ったのだけど、それがえらく気に入ったらしく。
「すいませーん。子供用のマメ椅子ありますですか?」とか「この子(ともる)にとり皿もらえますですか?」とか変な敬語を使ってママ役に徹するゆの。

よく覚えてるなーと思うほど、焼肉屋に行った時のシチュエーションをかなり忠実に再現しながらごっこ遊びをしています。
「ともー!肉たべないのかーい?」と言ってるゆのが、私の口調そのままで、びびる。
完全ミニます。

そしてもう一個はシンデレラごっこ。
最近絵本を買ってさらにDVDを見ているので、ストーリーの最初から最後までをかなり細かく再現します。
ゆのはシンデレラ役。そして私は、意地悪なままはは役&意地悪なお姉さん役&魔法使い&王子様。そしてトモルは、ねずみのガス役。

ねずみのガスが、舞踏会に着ていくドレスを作ってシンデレラにあげるんだけど、意地悪なお姉さん達に引きちぎられるのね。
そして泣いているシンデレラの所に魔法使いが来る。って所を3人でやってると、トモルはいたる所でカットインしてくるのよ。

私にドレスを引きちぎられて、泣いているゆのの所に魔法使いとして登場しようとすると、「ドレスまだあるよ」と言いながら、ゆのシンデレラに渡してしまう。
すると、ゆのシンデレラは嬉しそうに受け取って、「用意が出来ました。お姉さま!」と、また言ってくる。なので「それ私のリボンよー!返しなさいよ!」と姉役の私がドレスを破くと、ねずみトモルがやってきて「ドレスまだあるよ」とまた渡す。それをまたしても「嬉しいわ!」とか言いながら着ちゃうゆのシンデレラ。

いや。着ないでくれ。つか、おまえもドレス渡すなや。
魔法使いのおばあさんがいつまでたっても出てこれない。
いっこうに物語が進まない。
しまいにはシンデレラのドレスを破いても破いても「まだ、あるもんねー」とゆのシンデレラは言い放ち、「ガス!ドレス持ってきて!」とねずみトモルに命令し「はい!」と返事ををしながらせっせとドレスを運ぶともる。

なんだこれ。
シンデレラは、ドレスめちゃめちゃ持ってるよ物語だ。

ただ、最近のごっこ遊びの中でも私的にかなり楽しいと感じたシンデレラごっこ。
それは、ゆのに「シンデレラ!そこを片付けなさい!」「シンデレラ!早く床を磨くのよ!」「シンデレラー!お茶ー!」とゆのにガンガン命令を出せるのだー!た、楽しい・・。

そして、ゆのは「はいはい。お母様。わかりました。」と言いながらせっせとテレビを拭いたり、おもちゃを片付けたりしているのです。半笑いで。
こりゃ、お互い楽しいのですよ。

が、どんなシチュエーションだろうと構わず、ねずみ役トモルはゆのに「はい、できたよ」とドレスを渡しています。職人か。


ともる編
ともるっちょは、ほぼおしゃべりが完成した模様です。
べーらべらしゃべってますよ。
ただ。きちんと言えない言葉も数多くあります。

今日は夕飯の支度をしていると「ママー あんぺらは?ともちゃんあんぺら食べたいなー」と言ってきた。「あんぺらねー・・」と答えたはいいけど、なんのこっちゃさっぱりわからん。
ただ、ここでわからない顔をしたり、聞き返したりすると、ものすごい悲しい顔するので、母ちゃん必死に考えた。
あんぺらあんぺらあんぺらあんぺら・・・・・・

き、きんぴらか!

「きんぴらね。今日はないなー」と言うと、「あんぺらないかー。そっかー」と言ってました。
あってたーーーーー!

そして、最近になって、ようやく歌を歌えるようになりました。
以前は歌の語尾の一文字だけを重ねて歌ってはいたのだけど、文章で歌う事がなかったのです。

だけど、ここ最近は犬のおまわりさんやら、トンボやらのいろんな童謡をしっかり歌えるようになってきました。かーわーいーのー。

ゆのと一緒にごっこ遊びをしているせいか、演技も出来るようになってきました。
先日は、サンタさんごっこをしていた二人。
たくさんのおもちゃを抱えて私の所にやってきたトモルっちょは「いい子にしてたかーい」とかなり低い声で声色を変えながらプレゼントを置いていってくれました。

また病院ごっこでは、患者役に徹してゆの先生に注射をされる所では「怖いよー痛いよー!」となりきり子役を演じていました。なかなかやりよるで。この子。

先日は、髪の毛がぐちゃぐちゃになった、リカちゃん人形を見て「リカちゃん髪ぐちゃぐちゃー。どうしよーどうしよー。困っちゃうー。どうしよー」と言いながら頭を撫でてあげ「リカチャン おやつ食べるかい?」と何やら食べさせてました。

色もほとんど覚え、数も1から10までかぞえれるようになりまして、どんどこ成長してますよ。
ただ、なぜか絵本を読むときは必ず逆さまに読んでいる。なんでだろ。
いつも反対だよ。となおしてあげるけど、気づけば必ず逆さま。

そして、いたづらやら、悪さやらも存分に発揮。アンド、何故か、後追いMAX中。
この後追いがやっかいなのよ。
昼寝から起きてきた夕方が一番ひどい。毎日毎日ずーっと機嫌が悪く、「ママ抱っこー!ママ抱っこしてよー」と泣き叫び、ちょっとキッチンに立とうものなら、足にしがみついてきて号泣。
なんでかなー。ゆののときもこんなだったかなーと。

これが結構私のイライラモードを全開にしてしまうのです。
「どうして、そんなに泣くの。何が嫌なの?」と聞いても泣くばかり。わけわからん。
あーもー!ヤダー!と思っていると「ともちゃん ママ あーいすきなんだもん(大好きなんだもん)」と言われ、マジキュンとした。

甘え上手というのはこういうことかと、思いつつデーレデレ。
わが子は本当かわいいのぉー。

あ。そして、最近のお出かけ。
札幌雪祭りー!の、ワンワンショーへ行ってきました。
トモルが喜ぶかなーと思っていたら、意外にもゆのの方が喜んでいました。
なんせ、わんわんパラダイスを一発目で歌っちゃうんだもん。そりゃゆのも私も興奮するってーの。



しかし、寒かったー。
この日は猛吹雪のマイナス6度やて!5分も歩いてたら、肺の中から凍ってくる感じでね。
雪像なんてゆっくり鑑賞できんかったもん。

そして雪がガンガン降っていたので、わんわんは、カッパかぶっとったでー。らぶりー。
2010.02.20 Saturday | - | - | -
2010年あけおめ ゆのさん3歳5ヶ月 トモル2歳1ヶ月かなり過ぎてます

  

1枚目:ゆのが着ているこのワンピース。実はこれ、私のキャミソール。10年くらい前に買ったやつ。
着たいというので、着せてみたら、思いのほかぴったり!びっくり!ちょっと大きいけど、意外とイケルやん。 
ならば、と思ってもう全然着なくなったキャミを数着着せてみたら、コレがまたイケルのです。

2枚目。そんなゆののファッションショーを見て、「とーちゃんも・・」と切なげにカメラを見上げるトモルっちょ。ゆのの服がどうしても着たいらしい。例えそれが、ピンクのブリブリなスカートでも。


あ。あけましてーおめでとうございまーっす。
いやー。また今年もやってしまいましてね。気がつけば1月もめっちゃ後半じゃないっすか。

何をやってたかと申しますと。アレです。アレですわ。
「ワンピース」全56巻読んでました。アッハハー。楽しかったー!

年明け早々暇になった私はですね。とうとう禁断の書ワンピースに手を出しましたよー。
いや、別に禁断でもないんだけどね。

こーれがさー。なんせデーターでもらった漫画本なもんで、ずーっとパソコンにかじりつく日々だったのです。やっちまったよ。椅子がいけなかった。腰を痛めた。

やっぱり、漫画本は寝転んで読むもんだと、改めて思った。雰囲気も何もあったもんじゃないよ、パソコンでなんて!読んじゃったけどね!

その後は、もうすぐやらなければいけなくなるであろう、ゆのの幼稚園バックの布選びを、毎日毎日探し回りもうなんだか訳がわからなくなって、やっとブログに着手したという、次第でございます。

て事で。最近の我が家事情。

ゆのさん編。

ある日の事。
朝からなんとなく調子が悪く、ぐったり気味だった私。何気に大きなため息をつくと、それに気づいたゆのが、「ママ。元気ないの?」と聞いてきた。
「ちょっと具合が悪いんだー」と答えると「ママにゆのの元気をあげるからね」と言って口に一杯空気を含んでホッペを膨らませ、お腹を突き出してきた。

そして「ゆのの元気、ママのところに行った?ゆののココ(お腹)には一杯元気が入ってるんだよ」と。
もう・・・ゆのったら。母ちゃん泣けてくるじゃん。かわい過ぎるぜ。

ちなみに、トモルのお腹には何が入ってるの?と聞くと「おにぎいー(おにぎり)!」と答えていました。

ソファの上でコンサートの真似をしはじめたゆのさん。
ノリノリで、マイクらしきものを握り締め「ミュージック!おんがーく!」と言ってから歌いだした。
・・・・・。いや、それを言うなら「ミュージック、スタート!」なのでは。

先日の事。
またしても二人で喧嘩をしていまして、最後に頭にきたゆのがトモルっちょを久々に噛んだのです。
以前も何度か噛んでいたのだけど、ここ数ヶ月は噛む行為は、なかったのに。

案の定トモルの肩に内出血の後ががっちり残っていた。
その時に、かなり真剣な顔で、噛んだら絶対ダメだという事を話、今後絶対噛まない、顔を叩かないという約束をゆのとしました。

そして次の日。
機嫌が悪くてグズグズしていたゆのに、トモルがふざけてちょっかいを出し、「ちょーん!」と言いながらゆのの腹や背中を突っついていたトモルっちょに、ゆのの蹴りが飛んだ。

そして泣き叫びながら「ちょんは嫌なんだってー!」とかなんとか言いながら泣いていたのです。
とりあえず二人を引き離して、トモルのオムツを取り替えながら、「チョンくらいいいじゃん。そんなに、ギャギャー言う事じゃないのに」と思っていたのよね。こん時は。確か「そんくらいいいじゃん」ともゆのに言ってたと、思う。

そして、ふとゆのを見ると、一人チョコンとソファに座ったゆのが、グスグスと泣きながら「ゆのは〇×△◇ー!」と何やら叫びながら泣いているのです。
ん?どした?どした?なんかこれ、大事な事言ってるのかな?と思い慌ててゆのの側に駆け寄って、「なした?なした」と聞くと、「ゆのはママと約束したんだもん」と言って泣いているのです。

あ!と。ピン!ときまして。
「ゆのは、ともをかじったり、顔を叩いたりしない約束をママとしたんだもん」と言ってるのだ。
そっかー!と思いまして「すごい腹がたったけど、ママと約束をしたから、かじったり、顔を叩くのは我慢したんだね?」と聞くと、手のひらをギューと握り締めて、コクンコクンと頷きながら、ボタボタ涙をこぼしていたのよ。

切なくてねー。こんな小さい事でもさ、ゆのにとっては大事件でさ。すごいすごい腹が立つ事だったのに、ママと約束したから!ていう気持ちで叩きたい気持ちをグーっと堪えて、自分を抑えて頑張ったんだなーと思うと、本当キュンとしちゃうよね。

まあ。蹴りはいれてましたけども。うん。頑張った!頑張ったよ!


トモル編
トモルっちょは、さらにさらにおしゃべりが達者になってきています。
出張で2日間だけ会わなかった旦那さんが、驚くほどしゃべるなーと驚愕するほど、日々成長中。

12月下旬
青いトレーナーを着ようとしていた旦那さん。
それを横で見ていたトモルっちょが「パパー。青なのー?」と聞いてきた。青好きのトモルは気になるらしい。
なので、「トモ、着るかい?」と言うと「やだー。とーちゃん、着ないの。くしゃいもん。パパの・・・」と答えていました。「く、臭くないよ!パパのは臭くないよ!」と全力で否定していましたけど。
*(とーちゃんとは、自分の事(ともちゃん)の意)

教育テレビの「マイマイマイン」という番組があるのだけども。
小学生位の女の子が、お料理をつくるのです。この女の子が、ちょっとビビル位にめちゃめちゃアイドルなのだ。ぶりっぶりのアイドルなのです。当然ゆのは、その女の子にかなり食いついているのだけど。なぜか、トモルも一緒に食いついて見ています。

そして、ある時、フライパンを片手に私のもとにやってきて「とーちゃん、マインちゃんよ。うふふ」と言いながら、体をくねらせていました。
その姿ったらどうだ。とびきりキモかわいい。

話が前後しますが、11月初旬の出来事
アンパンマンの鍵盤と絵本が一体となったおもちゃがあるのだけど。
鍵盤を押しながら遊んでいたともるっちょが、このバージョンじゃない曲を聴きたいと言ってきた。
なので「それはねー、ページをめくると違う曲になるんだよー!めくってごらん?めくるんだよ。わかるかい?」と言うと、コクンと頷いて、はりきって腕をまくっていた。

お、惜しい。

1月11日。
ついにわからない事を「わかんない」と口にした。
これね、ゆのの時にも記録してるんだけど。わかんない事をわかんないって言うんだってことを理解するのって、なんかすごいなーと思うのよ。

しまじろうの絵本かなんかを見せているときに、これは?ピーマン!これは?にんじーん!と答えていって、とうもろこしの所で、これは?と聞くと、わかんない。って言ってました。
おーぉぉ。すげーよ。トモルっちょはまた新たに進化したのねー。

この頃には、見ててー。見るー。見たいー。見せてー。はしっかり使い分けられるようになってました。
おもちゃのCMを見れば「とーちゃん、これほしーのー」だの「これ、やってみたいの」などと言ってくる。ジャスコでゆのが、パパにおもちゃを買ってもらってるのを見れば「とーちゃんも、なんか買ってー」とおねだり上手にもなりました。

風呂上りに裸のままでいると、突然大股を広げながら「ママ見てー。とーちゃんお相撲しゃんみたいしょ?」と言ってみたり。「〜みたい」とか「〜に似てるねー」などと言うようにもなりました。
うまいこと使うもんだなーと。

DVDを2枚持ってきて、「こっちとこっち、どっちーすーるー?」と、どっちを見ようか相談しにきたり。
片方の手におもちゃのかけらを握り締め、「どーっちだ?」と聞いてくる。そして勝手に片方の手を開いてみせ「じゃーんねーん」と憎らしい顔で言ってくる。
いや、まだなにも当ててないんだけども。

お茶飲む?と聞くと「ううん」と答えたので戻すと、クルっと振り向いてやってきて「やっぱりとーちゃん、お茶飲むわー。」と。
その「やっぱり」の使い方がすげーかわいかった。たまらん!

旦那さんから電話が来て、トモルに電話を変わってあげた。
「ご飯食べたの?」
「うん。」
「何食べたの?」
「うーん・・お肉ー!」
「今日は、ともちゃん何して遊んでたの?」
「・・・・うーん。なんだっけ?」

と、私の顔を見ながら聞いてきた。
わ。すごい。この子「なんだっけ?」とか言えるんだーと思っちゃった。つか、ちゃんと電話で会話も成り立ってるし。

「ほら。とも、お月様見えるよー」 「え?どこー?あ。本当だー!エイヤ!エイヤ!」などの会話もサラっとできるようになりました。
なぜか、お月様をやっつけてますが。

柚子胡椒入りの和え物を作った時の事。
味見をしてみると、やや辛めのしあがり。
だけどトモは「それ食べたい」と言うので、「コレは辛いよー。ダメだわー」と答えると「じょーぶ!(大丈夫)とーちゃん 大人あもん(大人だもん)」と口を尖らせて答え、嬉しそうに食べた。と同時にぐしゃぐしゃな顔をして吐きました。
大人になれなかったらしい、トモルっちょ。

1月中旬頃
ゆのが連休中に熱を出し、外出が全くできなかったので。
最終日に、旦那さんとトモルが初めて二人きりで銭湯に行きました。
一応男二人デートは初なのです。
ゆのの時のように、ウッキウキで・・というわけではなかったのだけども。

その日の夜。
旦那さんが言いました。
初めてトモルと二人きりになったけど、めちゃめちゃかわいいわ。
なんか、甘え上手だし。びっくりしたよ。かわいくて。と言ってました。

あら。なんだかいい話だなーと、ちょっとほっこり。

今日は、お昼寝から起きてきて「あのしゃー、さっち みーてた やちゅ どこいったー?」とお昼寝前に見ていたDVDをどこやったのかと聞いてきました。
文章力が!格段にアップしてるー!

いや。本当に、ココ最近の成長はすごいの。
ついこないだまで、「ママー!抱っこー!」位しかしゃべれなかったのになー。
二人目だからもう少し言葉は遅くてもよかったんだけど、姉がいるとそういうわけにはいかず。むしろ、ゆのより、独り言が多く、一日中しゃべってる。

が、しかし。まだまだ2歳児。そのたどたどしい言い回しが、めちゃめちゃかわいいのだ。
この時期特有のしゃべるだけで、しぐさだけで、なにをしていてもかわいくてたまらん!ていう日々を堪能しています。

そしてもう一個。すんげーかわいいのが、トモルの喜びの舞。
レゴをかなり集中して作っていて、それがかなりいい感じで出来上がったらしく。
「ママー!みてー!すごいしょー?」と言ってきたので、「おおおー!すごいじゃん。」と褒めてあげると、その場で恐ろしく早いステップを踏み始めて踊りまくる。

その姿はアレだ。アレに似てる。
サッカー選手がゴールを決めた時に踊る変なステップの変な踊り。今はあんまりやらないのかなー?カズとかやってたよね。昔。あんな感じの踊りをします。

あー。この可愛さはあれよ。本物見ないと伝わらんわ。
まー。腹の立つ事も五分五分位あるのだけども。それを引いても余りあるほどにかわいいですよ。2歳児ってのは。
2010.01.22 Friday | - | - | -
2009年 クリスマス
 
  

て、事で。
遅ればせながら、クリスマス記事でも。

さて。
まずはクリスマスプレゼント。
ゆのは、数ヶ月前から「リカチャンハウス」と「リカちゃん人形」がほしーのー!と呪文のようにいいつづけていましたのであっさり決まったのだけど。
しかも、いつも行ってるスーパーのポイントで無料交換できたしね。

残るはトモルっちょ。
この子は一体何が欲しいんだろう・・つか、なにに興味を示しているのだろう。
車?いやいや、なんだかそんなに興味なさそうだし。棒か?いやいや棒て!

と、悩みに悩んだ末、まあそのうち興味も出るだろうと、トミカのDXお出かけボックスに決定。

が、しかし、クリスマスを間近に控えた数週間前から、「リク君がほしーの」と言い出した。
リク君とは・・・コレだ。リカちゃん人形の妹の通う幼稚園のお友達の男の子。
関係が、遠い・・。

どうやら、カタログを見て気に入ったらしい。
何度聞いても、日を改めて「サンタさんに何お願いする?」と聞いても「とーちゃんリク君がほしーの」とのこと。
「車は?車のおうちみたいのいいじゃん。」と誘導しても、泣きそうな顔で「リク君がいーの!」と譲らない。そんなにですか。

で、結局トモルっちょのプレゼントはトミカのボックスと、リク君になりました。
当日は、旦那さんがサンタの格好をして玄関まで届けにきてくれました。サンタ姿も今年で最後かなーと、張り切ってましたよ。
来年はきっと見破られるだろうからね。

さて、クリスマスメニューですが。
こちらも張り切ったのです。旦那さんがな。

通常の食事メニューは私が担当。ちなみにつくったものは、3品だけー。
トマトとモッツァレラのカプレーゼ・アクアパッツァ・ナンちゃってケンタッキーチキン。ついでにイチゴでなんちゃってサンタとかも飾りでつけたよ。

メインはですね。旦那さん担当キャラご飯ー!
ゆのの大好きなプリキュアのシフォン&トモルっちょが大好きなスティッチですわ。

これを二人で2時間がかりで作りまして。
キャラご飯つくりは、子供らと旦那さんとで型抜きなんかをして楽しく作ってねー。なんて思ってましたが、あれですわ。

戦場でしたね。

こらー!つまみ食いするなー。あー!ダメだってそれ「目」だって!あーせっかくつくった・・あー!ダメだって食べたらー!キャー!全部なくなってるー!

と、こんな感じで、ハムは、食うわ。チーズは食うわ。にんじんも食うわで、顔のパーツがどんどんなくなる。
それはそれはもう、惨劇状態でした。
私は、キャラ系は全く作れない人なので、完全に旦那さんまかせでして。
キャーキャー言ってる旦那さんを微笑ましく眺めていました。

で、できたシフォンとスティッチはこちら。

  

初作品にしては、頑張ったんじゃなかろうか。

そして、ゆのともは、ものの20秒程で顔パーツを全部食べ、ただの白ご飯だけが皿の上に浮いてました。
・・・が、頑張ったね。旦那よ。


と、まあ家族みんなで楽しくクリスマスを過ごしました。


そして最近のゆのさん編。

3人でお風呂に入っておりまして。
ゆのの体を洗っている時。いつもはゆのを後ろ向きに立たせ、私もしゃがんで背中を洗ってあげたりしているんですが、その日はたまたまゆのがこちらを振り返り、さらには私も立っていた。

すると、丁度ゆのの目線に私の股間が直撃。
ゆのさん思わず「わあー!」と嬌声をあげ、キラキラした目で言うのです。

「ママー!ママのオマタ、黒くてフワフワしててすごいねー」と。

・・・・そ、そうですか?すごいですか?
いや、コレは照れるべ。超照れるべ。

大体にして、いつも一緒に入ってるんだから、黒くてフワフワしたものがあるのは気づいていたんだと思うのだ。
たーだー。こんなにも目の前で見るのは初めてだったんだろう。

彼女は明らかに感動していました。私のオマタに。


12月中旬の事。
いつも行ってるスーパーに行くと、その日はスーパー感謝デーで、激混み。
こりゃ二人を歩かせて買い物したら、あっちこっちにトモルが激走するだろうと考えて、トモルをカートに乗せ、ゆのには歩いてもらおうと、ゆのに話してみた。

するとゆのさん。「嫌だ。ゆのがカートに乗りたい」と言い出した。しかも車タイプの奴・・・。
そっかー・・と思いトモルにその旨を告げると、もちろんトモも「とーちゃんもあれ乗りたい」と言い出した。
あーあ。やっぱりね。ただ、こんな狭い通路のスーパーで車タイプのカートを二台押すのは絶対無理。しかも激混みだしな。

て、訳でゆのと、トモルをスーパーの入り口で説得すること20分。
宥めたり、褒めたり怒ったり、「もういい。じゃあ二人でここで待ってなよ!」と言ってみたり。
が、しかし目を真っ赤にして、絶対乗るんだと言ってきかないゆのさんと号泣するトモルっちょ。

あー!もうどうしよ。こんな状況久々だわー。軽くパニくるでーと思いつつ、もう一度トモルに相談。
「ねぇねが、どうしても下に乗って運転したいと言ってるんだ。だからトモは上に座ってママにつかまっててくれないかなー?」と言ってみた。

すると、ちょっと考えたトモルっちょ。そして「いーよ」と超軽く返事をして、カートから降りてくれた。
そして、運転席にゆの。上の持ち手の部分にトモルを乗せて無事買い物終了。

我を通して、運転席を陣取ったものの、ちょっとバツが悪そうにしていたゆのさんに、「さっきはごめんね。ゆのが乗りたいって言ったのに、我慢させるような事言ってごめんね。」と謝ると、みるみる泣き顔になって、目にいっぱい涙をためながら飛びついてきた。
そして、ぎゅっと抱きしめてあげると、グスッグスッと泣いていたけど、パッと顔を離して「もう大丈夫。ゆのは、泣かないよ。大丈夫。ママ好きだよ」と言ってくれました。

なんだかキュンとしてねー。
あの時、ゆのに「ここは我慢してよ。お姉ちゃんなんだから歩いてくれー」という思いで説得してたんだけども。ゆのにしてみりゃ、好きでお姉ちゃんになったわけでもないしさ。

ただでさえ、場の空気を読んで、いろいろ我慢したり、頑張っちゃう子なので、それに甘えて押し付けるのはよくないなーと思ったのです。

あの時、ゆのを優先してあげてよかったなーと思ったのです。
もちろん、トモルにもちゃんと、お礼をね。「ママ助かったよありがと」と言うと、ニコニコしていました。かわいい奴め。

そしてですね。
ちょっと話が戻るのだけども。

その、ゆのとトモルを説得している時に、カートに乗っていたトモルっちょに近づいてきた女の子がいまして。
ここいらでは全く見た事も会った事もない女の子。あれは多分4歳位だろうか。
その女の子が、トモルにしきりに話しかけて「かわいいねー。赤ちゃんかなー。かわいいねー」と言いながら、トモルの頭を撫でるのです。

私もゆのを説得途中だったので、横目で眺めつつあまり気にしていなかったのだけど。

そこへ、その女の子の母親らしき人がやってきまして、第一声が「なにやってるのー!」だったのです。多分その女の子の事を捜していたのかもしれないのだけどね。

そしたら、その女の子の顔が激変しまして、振り返ってお母さんを確認するやいなや、突然トモルを平手打ち!

え?なんで?突然平手打ち?てな感じで、私もトモルもキョトンとしてまして。

するとそのお母さんは「何やってんのよー!いい加減にしなさいー!何やってんのよー!」と絶叫しながら、怒りにまかせて瞬時にその女の子を平手打ち!

そして、私に頭を下げ謝り、なおもまたその女の子を罵倒しながら消え去りました。

な、なんだったんだろう・・・。
つかね、私がすごく気になったのは、その女の子の反応なのよ。
お母さんがいない時は、かわいいねーとニコニコしながらトモルの頭をなでていたのに、お母さんが現れ、「何やってんのよー!」と言われた瞬間のあのビビった顔と同時に出た平手打ち。

こりゃ、きっとかなりいつも怒られ続けているんじゃなかろうかと。

というのもですね。
ココ最近のトモルの反応が、まさに似た感じだったのです。

最近のトモルっちょは、どんどんいたづらが激しくなってまして、彼のとる行動が私の予想を遥かに超えてまして。ゆのの時にはこんな事しなかったなーという事が非常に多くて。

かーなーりー私もイライラ度がピークに達していた年末。

気がつけば、「あー!もー!なんなのー!」が口癖になるほど激怒する毎日だったのです。

そうすると、やめて欲しい事をあえてやる。注意された瞬間に、やり始めたいたづらを高速でやり遂げる。やり遂げてしまえ!といわんばかりに。

例えばですね。キッチンカウンターによじ登ってきて、用意しているおかずをぐちゃぐちゃにしてから、床に落とす。蛇口をひねって、水をマックスに出す。三角コーナーやスポンジ類を荒らす。

これを数十秒のうちに矢継ぎ早にやるわけです。こっちは、今まさに夕食の準備をしているさなかなわけですよ。

「ちょっとー!やめてってー!」と怒鳴れば怒鳴るほど、エスカレートする。突然ゆのを叩きに行ってみたりとかさ。

もう本当に手がつけられんわ。てな位だったのですよ。

が。しかし、その女の子の一件があってから、ちょっと改めようと思いましてね。
まじで。ダメダメがかなり多すぎたんじゃないかと。本当にやって欲しくない事から、別にいいじゃんてことまで、最近は全部、ダメー!ちょっとー!もー!が多すぎたんじゃないかと思いまして。

ダメーてのを、減らしてみた。
そして、ちょっとやめてー!が第一声だったのを、コレはこうだから、やめて欲しいんだという言い方に変えてみたのです。

そうすると、なんかやっぱりトモルっちょも落ち着くんですよ。行動が。
理由を話している時はちょっとニヤニヤしながら、参ったなーみたいな顔をしているけど、話終えると「うんうん。わかった」と言うようになったり。

そしてよく観察してみると、この子の行動は訳がわからん。と思っていた事が、こいつ結構考えてるなーとか、あーそうか。こういう事したかったのかーとかね。

そんな気づきも出てくるのですよ。

いやー。本当にね。子育てってのは、日々勉強だね。
てことで、2009年。締めます。ありがとうございましたー!
2009.12.27 Sunday | - | - | -
祝!ともる2歳
 
  

ともるっちょが2歳になりますたー!いやっほーぃ!
あー。ともるが2歳ですか。早いのー。この子が生まれてからの2年があっちゅうま過ぎて、ほとんど記憶がない気がするよ。

いや。あるな。そうだ、そうなのです。
この子は生まれてから今までずーっとずーっとめちゃくちゃかわいかった。
時にというか、いつも毎日ムキー!となることがあっても、このクルクル変わる表情と愛くるしいお目めで見つめられると、いつだってキュンとしちゃうのです。

てことで、12月4日当日は、旦那さんも早くは帰ってこれないとの事で、朝に誕生日プレゼントを渡しました。

プレゼントはこれ。


シンケンジャーが全員集合。&ライダーも。
トミカが数台&コレにスティッチのマメ椅子も。

人形大好きトモルっちょは、これらのシンケンジャーに、せっせと弁当を作ってあげています。(シンケンイエローに弁当が用意されています。)

プレゼントは他にもありまして、私実家より、トミカ&トミカ交番やらクリスマス靴のお菓子セットなど。
じじばばからは、アンパンマンのもぐら叩きゲーム。

そして、さらに!誕生日プレゼントと称して、行って来ましたのが。これ。



お母さんといっしょのファミリーコンサート!
すげーしょ?あたったのよ。9回線の電話回線を駆使して、見事A席をゲット。
このファミリーコンサート。知らない人は知らないだろうが、超ー超ー激戦なのです。
ものっそ高倍率なのよ。あー。久しぶりにものっそって使った。

もう大興奮だったよー。お姉さん超かわいかったし。
オープニングで幕があがって、お兄さんとお姉さんが登場したところで、なんかゾクゾクしてねー。
隣の旦那さんに、「なんか鳥肌立っちゃうねー?」と話しかけると、振り向いた旦那さんの目尻から汁が・・。汁が流れております。

おい。またか。また泣いてんのかい。

なにかわからんけど、感動しているらしい。

ゆのもともも、存分に楽しんでおりまして、来年も絶対当選狙うぞ!と固く誓ったよ。
そうだ。会場で友達にも遭遇。お互いの当選を称えあいました。いやー相当興奮してましたよ。こまさん。前の晩に寝れなかったそうですから。

そう。そしてこの5日の日にばあば宅にて誕生日会をやりまして。
用意したケーキはこちら!



トモルっちょの愛してやまないスティッチー!
だけど、これなんか、アレじゃない?リアルすぎて怖くない?なんかもうちょっとかわいらしいのが、良かった気がするよ。
まあ。気にせず、ガッツ食いしてましたが。

てな感じで、ともる2歳の記録を。

コレがないと生きていけないアイテム。それは、アンパンマンのタオルケット。



もうボロボロです。
生後4ヶ月位?の時から寝るときにかけていたものなんだけども。
こうやって頭からかぶると安心するらしい。変な子。
以前は寝るときだけ、コレがないとダメだったのが、起きているときも常に側においておくように。
まるで、スヌーピーに出てくる男の子。あのズルズルとタオルケットを引きづってる男の子みたい。

が、一つだけ違うのが、トモルは手に持つのではなく、口にくわえる。
これでもか!てほどにタオルをガンガン口に詰め込んで、普通に歩いています。
なので、タオルケットはいつもびちょびちょ。
なんなんでしょ。苦しくないんだろうか。

最近の成長。
積み木やレゴで、かなり上手に遊ぶようになってました。
積み木やブロックを出す事が少なくて、遊ばせていなかったんだけども、ゆのに積み木とレゴのブームが再来しまして。一緒に遊んでいる様子をみていたら、知らぬ間に結構ちゃんと積んだり組み合わせたりできるようになってたよ。



これはトモル作品。
,綺麗に並べてた。△亘西の丸い積み木をうまいこと重ねてた。写真奥にもこっそり積んである積み木。

コレ発見した時、ちょっと感動したよ。
へー。教えてないのにこんな事もできるんだー。とな。
さらには、四角の積み木を横に並べて、「ママーぽっぽーだよー」と見せてくれた。
なるほど「汽車ぽっぽ」になっている。

想像して、何かを作るってのも、これまた大きな成長だよなーと。
ゆのはこんくらいんときは、キリンを作って!などとリクエストばかりで自分で作るなんてほとんどしなかったもんなー。
やっぱ性差ってやつなんかねー。

そして、一日のうちの9割食べ物の事を考えています。
私か旦那さんがキッチンでなにやらしていると必ず、ぱっ!と顔をあげてその様子をじっと見てる。
そして、一瞬にして背後にまわり「とーちゃんもー!とーちゃんも ジューシュ のーみーたーいー!」と叫ぶ。

うちには、りんごジュースと、「パパジュー」と呼ばれるパパが飲んでいる野菜ジュースが常備してあるのですが、それをひっきりなしに飲みたがる。

あまりにも飲みたがるので、「ダメ。飲みすぎだよ」と言うと、すんごい悲しそうな顔をしながら、両手を合わせて「ママー ぉぇがい(お願い)」と言い出した。
いつの間にそんなお願いポーズが出来るようになったのだ。

しかも超かわいんだけど。どうしよう。

ゆのと喧嘩して、泣き止まない時にも、どうしようかなーと抱っこしながら考えていると、泣きながらスタスタとキッチンに歩いていって、鼻水たらしながら「ぱん たべぅ(パン 食べる)」と言ってパンの入った袋を持ってきたり。

とにかくなにかにつけて、食べ物を探し当てなんとかして食べようとする。
朝昼夜のご飯時には、「わーいわーい」と万歳をしながら嬌声を上げるほどだ。

そして、納豆をアホ程食べる。
いや、食べてない。飲んでいる。ゴクゴクと飲み干しています。あのオカメ納豆1パックを。
少しでもゆのが食べようとすると「あめー!ねぇねあめー!とーちゃんの番!(だめー ねえねダメ ともちゃんの番だよ)と言ってます。ものすごい意地悪。

そして、白いご飯を全く食べない。
普通はさ、おかずを食べたらご飯を一緒に食べるじゃない。それが普通じゃない?
なのに、トモルはおかずだけを全部平らげてしまう。そして白いご飯に全く手をつけず、そのまま残す。ふりかけやらなにやらをかけてあげても同じ。

おかずを食べたら、ほら、ご飯も一緒にたべよ!と言って取ってあげても、絶対食べない。
それがもう半年以上も続き、いつもムキー!となっていた晩御飯。
あるとき、おにぎりにしてみたら、バクバク食べるように。

ここ半年以上悩んで怒ってイライラしていた問題があっさり解決。
もっと早く気づけばよかったよ。なんだったんだ。この半年は。

長い棒状のものが大好き。いわゆる北海道弁?でいう「ボッコ」
ラップの芯とか、ピコピコハンマーだとか、おもちゃの木のかなづちだとか。もちろん木の枝は大好物です。
それを振り回し、叩きまくる。これぞまさしく「男の子」て感じなのです。非常にやっかいだ。

いつも「ママー ドン いい?」と聞いてくる。しょうがないので「いいよ」と言うと嬉しそうに手に持ってる棒状のものでガンガン叩いてくる。やーめーれー。
ヒートアップしてくると、「鬼 やってー」と役を命じられ、ガオー!と言うと、これまた嬉しそうにガンガン叩きにやってきて、キックキックと言いながら蹴り上げてくる。やーめーれーやー。

てな感じで、戦いごっこ?が大好きらしく、いつも見えない敵と、部屋の隅で戦っています。
遠くの方で「えいやー!えいやー!」と聞こえてくるので。

誰がいたの?と聞くと「鬼ー!」とか「んぐー(天狗)」などなどいろんな悪役が登場しているらしい。
うちには一体何匹、悪者が住み着いているんだろ。

なので、以前記事に書いた「鬼が来るから、早く寝ろ」作戦が使えなくなりました。
以前は、その言葉であっさり布団をかぶってじっと隠れているうちに寝てしまう。て感じだったのが。

今では「鬼が来たから早く寝よー!」と言うと、のっそり起き出して「とーちゃん えいやー!えいやー!してくーの!」(オレやっつけてくるわ!)みたいな事を言い出して、布団から這い出しリビングまで出て行ってしまう。

いいから、寝ろ。

なので、寝かしつけがこれまた大変に。まぁ、本当にこの子はですな。とにかく寝つきが悪い。
布団に入ってから寝付くまでに、まず100回位でんぐり返しをする。
そして100回位後ろ回し蹴りを母ちゃんに食らわす。
そして200回以上は「あー」とか「うー」とか奇声を発している。
途中途中に15回位は「お茶のむー!」とお茶を飲み干す。

そして最後はうつぶせで、尻を高らかにあげたまま、寝付く。もちろん口にはタオルケットをアホ程詰め込んで。何プレイの後ですか。

黙って寝てくれ。

おしゃべりも記憶力もどんどんアップ。
ちょっとした思い出話もする。

お母さんといっしょのコンサートに行った数日後に、テレビを見ながら「ママーこれ 行ったねー」だとか、「ぱわっぷ(体操)おーったの(踊ったの)」だとか言ってます。いやおまえは途中で踊らないと言い張ったはずだ。
なので、「あれ?とも 踊ったっけ?」と聞くと「とーちゃん、おーんない!て たーの(踊んないって言ったの!」とよく覚えていた。

ある日の事。
ゆののお出かけごっこが始まった。
「とも!お出かけするよ(いつも命令形)」と言われると「はい!」と元気に返事して、「とーちゃんのアック(バック)は?」とお出かけ時には欠かせない自分専用のバックを探し、「あっちー(ミッキー)は?ねぇね、アッチーは?」とゆのにミッキーのぬいぐるみを探してもらい、今度は「ねぇね、ミミー(ミニー)は?」「持ったよ!」「ねぇねのアックは?(ねえねのバックは?)」と、ゆのの持ち物も心配する。

そして、二人でおもちゃのパレットケースを取り出して、化粧する真似をして顔をバシバシ叩く。
トモルは嬉しそうに首を横に倒しながら「ねぇねー、一緒ぁねー(一緒だねー)」と言ってます。
いや、とも・・・。おまえは化粧はしなくても・・。

先日の事。
隣の部屋の隅に設置された、ダンボールハウスの中から、二人のゲラゲラ笑う声が聞こえてきました。なんだ?なにがそんなにおかしいんだ?と思ってみていると、壁に貼られたシールが剥がれてきているのを指差して、ゆのが「あ!」と言いながら、二人で顔を見合わせて笑ってた。

そして、あまりにも笑いすぎてゆのが、むせてゲホゲホと苦しそうな咳をすると「ねぇねー じょっぶー?じょっぶー?(大丈夫)」とトモルが心配して声をかけていた。

な、なんかすんげーかわいい。超ほほえましいわー。これぞ年子て感じで。

が、喧嘩勃発もかなりの頻度であります。
大体が、ゆのが大事にしているおもちゃを勝手に触って怒られる、て感じでして。
先日も、こっそりゆのが大事にしているおもちゃを使っていると、気づかれ「ともー!」とゆのが大絶叫した瞬間にやべ!見たいな顔をして一目散に逃げて行き、部屋の端まで走っていったトモル。
そして、何を思ったのか、壁に手をついたまま、その場で駆け足してました。

いや、それ以上は進まんだろ。
完全に追いつかればっこり叩かれていました。

おままごとでもばりばり遊ぶともるっちょ。
いつも何やら作っては皆に振舞ってます。
ソファに座っていると、「とーちゃん ジュージュー すーの!(多分ジュージューってフライパンでなんか炒めるの!みたいな事かと)」と言って、フライパンにおままごとを放り込み「でーた(出来た)」と言って母ちゃんに差し出してくれました。

「あちーよ?(熱いよ)フーフーってね(フーフーしてね)」と渡され食べようとすると「ちょーっとしかないの」と、それはそれは悲しそうな顔をする。
「え?いっぱいないの?」と聞くと「いぱーい ないのー」とまた泣きそうな顔をする。
なんでだ。いっぱい作ってくれや。

その後は、その辺にいたシンケンジャー達に料理を振る舞い、今度はテレビに映ってたマインちゃん(教育テレビ)にも、「まいんちゃん どーじょ」と液晶画面にゴツっと押し付けてました。
いや、もう画面変わっちゃってますけど。

茶碗を洗っていると、「パパは?」と聞いてくるので、「トイレじゃない?」と言うと「トイレかー・・。もうー。やーねー。」と呟きながらトコトコとトイレに向かう。
なぜ、おねえ言葉を?

先日はレゴでなにやら必死に作っていたのだけど、それが途中で崩れてしまい、「あ!」と短い声をだし、両手で顔を覆って「悲しっ。」と言いながら鼻を何度もクスンクスンと鳴らしていました。
なんだ、その演技は。めちゃくちゃかわいいじゃないか。

テレビに出てたアイドルを見てるとき。
「この子 ママ好きなんだー」と言うと「ママ みたいねー」と言いました。
ぬぁにーーーー!?まじでか。超嬉しかったんですけど。

が、多分あれだ。男か女かだけで、パパかママみたいと判断しているっぽい。

自分が持ってるトミカのミニカーと同じものが絵本に出ていると、「とーちゃん これ持ってるしょ。いっしょーしょ!」だとか、空になったおやつの袋をみつけると「もう ないしょー」と北海道弁丸出しで言ってくる。

毎日見ているアンパンマンに1話が終わるたびに、「よかったねー」とちょっと眉根をよせながら、感想を述べています。どんだけアンパンマンを心配してんだ。

ゆのにお化け役を命じられると、ご自慢のタオルケット丸かぶりをしながら、「おぁけだよー(お化けだよー)」ときっちりお化け役をこなしています。

先日の事。
キッチンの角に頭をぶつけたトモルっちょが、泣きながらやってきて「ママー ヨシヨシ ってー(してー)」と言ってきた。なので、「うんちょっと待ってね」と濡れた手を拭いて側に行くと、落ちてた仮面ライダーの人形を見つけたともるっちょは、ライダーを手に持ち「ライダー ここ痛いの。ヨシヨシ ってー(してー)」と言いながら、ライダーの手を持って自分で頭を撫でていた。

か、かわいすぎる。

ものすごいアマノジャク。子供っ結構そんな所あるもんよね。

食事時に、椅子の背中にもたれながらラーメンを食べるともるっちょ。
当然、テーブルから口までが遠いわけだから、その間に汁やら、麺やらがボタボタ落ちるわけです。
なので「もうちょっと前にかがんで食べなよ」と言うと「こお?」と言って前かがみになる「そうだよ。そうすると、こぼさないでしょ?」
「こお?」と言ってまた背もたれにもたれる。「そうじゃないよ。もっと前だよ」「こお?」「そう!そうやって前に・・」
と言ってるそばから、わざとに背もたれにもたれまくって、ラーメンをボタボタこぼしながら食べていた。
・・・んなろー!

と、これは一例で、注意した瞬間に、同じことをもう一回やる。しかも高速で。

怒って、もうやっちゃだめ。わかった?と強く言うと「わかったってー!」と逆キレされます。
なんでやねん。

両手で〇を作って「ママみてー まぅ だぉー(まるだよー)」と言って自慢げにみせたり、色もほとんど覚えたり(とにかく青が好きらしい)わかることもいろいろ増えてきています。

数字もわかるらしく、数字を見ると「しーごーしーごーだねー」と言ってます。
どうやら4と5だけ言えるらしい。

と、非常に成長を遂げたトモルっちょ2歳。
あーやっとココまで来たのねと感慨深いよ。

年子育児は2年頑張ればあとは楽よ!と言われていましたので。
これからは魔の2歳児と戦いの日々だけども、それもあと少しだしね。

全体的にとってもコミカルな動きのトモルっちょは、本当に見ていて飽きないのよ。
女の子と違ったかわいらしさやアホっぽさが、母ちゃんにはたまらんのです。

まさしくアホかわいい。
20歳になってもその天真爛漫さを、どうか失わないようにと、母ちゃんは心から思うのです。

2009.12.04 Friday | - | - | -
感動したのよ。母ちゃんは。
 
    

1枚目 40度の高熱で朦朧としてるゆのさん。涙目です。
2枚目 とりあえず、かぶれるものなら何でもかぶりたがるトモルっちょ。
3枚目 オムツをかぶってハイポーズしながら、おしっこしてるという、ミラクルな1枚。

まあ、1枚目のゆのはさておき。
トモルのアホぶりが露見する2枚ですなー。

いや、まじでね。トモルっちょのアホっぷりというか、面白っぷりは日に日にアップしてる気がする。
いろんなママ友達に、「トモ君て、本当面白いよねー」と言われるほど。
なんつーか、陽気なのですよ。この子。説明しづらいんだけど。とても表情豊かというか。
見ていて面白い子なのです。

まあ例えばこのかぶりもの系。
とにかく袋状になってるものには頭を入れてみたいらしい。
そしてそれが透明だったり、半透明なら尚よし。らしいのです。

「ママー。見えるー?見えるー?」と必ず聞いてくる。
風呂場でも半透明の洗面器をかぶって、「ママー、見えるー?」と言ってました。

いや。見えるけども。

先日は洗面所で歯を磨いていると、その後ろでトモルが私を見つめながら、ヌボーっと立っているのが鏡越しに見えてました。なんだ?何をしてんだろ?と思って振り返らずに見守っていると。

何を思ったのか、おもむろに持っていたタオルケットを頭からかぶり、ゆっくりと手を伸ばしながら歩いてくる。その姿が鏡越しに見えたのです。
もちろん、彼は頭からタオルケットをかぶっているので前が見えない。
超ー、恐る恐るの足取りで、ドアとかに頭をぶつけながら歩いてきます。

う、ウケル。何をしてんだろ?この子・・。
そして母ちゃんの足にたどり着くと、「ギャギャキャキャ!」とそれはそれは大層お喜びになってました。

そう。そして3枚目。
わかりづらいですが、おしっこしちゃってます。
シャメとリながら、え?えええー?て言ってしまった衝撃の一枚です。


で、タイトルの感動したのよ。ってのは、ゆのさんの事なのですけども。

ココ数ヶ月、ちょっと悩んでまして。まあ悩むというか困ったなーというか。
それは、ゆのがなかなか「ごめんね」が言えないという事。
ちょっと私にぶつかったり、何かをこぼしちゃった時なんかの「あ、ごめんね」はサラっといえるんですが。

なんつーか、トモルを叩いたり、お友達の嫌がる事をしてしまった時とか、お友達の使ってるおもちゃを無理やり奪ったりとか、まーいろいろある中での、「ごめんね」がどうしても言えない。というか、言いたくない。らしいのです。

週に一度、遊びに来てくれるお友達がおりまして。
丁度ゆのの4ヶ月上の女の子。波長が合うのか、ゆのはその子とだけは、私と話をするように、おしゃべりをしながら遊べるのです。

毎週通っている幼児サークルでは、他の子とは一切しゃべらないんだけどもね。

でだ。
ここ1,2ヶ月その女の子と遊ぶと、毎回何らかの喧嘩になり、双方泣き喚いて収集がつかなくなり、帰ってしまう。てのが続いていたのです。

遊びに来ることを楽しみにしていたはずなのに、その女の子の嫌がる事(体を触るとか、叩くふりをするとか)をしつこくしつこく繰り返すのです。「やめて」と言われているのに。
なので、「ゆーの、やめなよ」と言うと、私の顔をニヤニヤ見ながらさらに繰り返す。
(ゆのは、怒られると笑う子なのです)

そんな事をしているもんだから、私も見かねて、「ゆの、やめてって言ってるよ。」と注意をしながら、手を引っ張って引き離そうとすると、火がついたかのように号泣。

お友達が嫌だということはやめようね。ゆのだって、自分がされたらどんな気持ちがする?などと話しても、泣くばっかり。

ごめんねって言おう。って言っても、嫌だ言いたくないの一点張り。

この間は、一つの椅子に二人が座りたがって喧嘩勃発。
そのまま、不穏な空気が流れ、その女の子が気を取り直して、おもちゃで遊び始めると、「それはゆのの大事なの!」と言って、使っていたおもちゃを取り上げる。

そりゃ、家にあるおもちゃは全てゆののものだけど、そんな事言ったら、遊びに来ている子は、何も使えないじゃんねー。
と、大人なら当たり前に通じる理論も、子供には、通じないのがセオリー。
全然聞く耳なし。嫌だ。貸してあげない。これはゆののだもんとな。

もう、お互いに泣き喚いておりまして。
そんな時トモルはというと。
奥の部屋から、ハーモニカを吹き鳴らし、小躍りしながら二人の間を横切っていきました。

その姿は、まさに陽気なちっさいおじさん。
場の空気がいっぺんするそのハワイアンな感じ。なんでしょう。この子。
ものすごい苦笑いを全員が浮かべてました。

結局ね。その日もお友達は早々と帰ってしまいました。

そして先日も、最初は二人で仲良く遊んでいたのに、だんだんと不穏な空気になり、またしても喧嘩。
おもちゃの取り合い。

最後は、ゆのが「〇〇ちゃん、好きじゃないもん」と言い出して。
その子も悲しくなって泣き出して・・ていうね。

どんなに、説得しても、相手がどんな気持ちになるのかを説明しても、ただ無言で首を振ったり泣き続けたりで、話にならない。

ただ、ここ何回かのこの事件で思ったのは、悪いなーというのはわかってるらしい。
友達が帰ってしまってから、1時間ほど経つと、「今度〇〇ちゃんに謝るわー」と言ったりもするのです。
ただ、その場で、ごめんねと言いなさい言いなさいと言われれば言われるほど、ゆのは、絶対に言いたくないという気持ちになるらしいのです。

まあ。気持ちはわからないでもないなと。
私も、謝りなさいと言われれば言われる程、絶対謝らん!て思うタチなので。

だけどなー。どう言えばいいかなー?と考えてねー。
今回は、友達をリビングに残して、二人で廊下に出まして。
しっかり話してみようと思ってね。言ってみたのです。
こういうのは良くなかったんじゃないかな?ここはゆのは、悪かったよね。と聞いてみたら、泣きながら頷くのです。

あー。やっぱり悪かったってのはちゃんとわかってるんだなーと。
じゃあ、そこはごめんねて言おうよ。ね?言えるかい?

「言えない。」

・・・・やっぱり言えないらしい。
ここで、言いなさい!と無理強いしても、ダメだと思いましてね。
じゃあ、今度そんな時があったら言えるようになろうね。とだけでとどめておいた。

気持ちはあれよ。結構ムカムカしてたりもしたんだけどね。
なんで、言えないんだよ!ていう気持ちがフツフツと沸いてはくるのです。

私がごめんねを言えないゆのに腹立たしくイライラする気持ちになるのは、やっぱりそのお友達の子と比較してしまうからなんだと思うのよ。

私の友は、子供に対して結構きっちり説明するのです。
何がいけないのか。もし自分にされたらどんな気持ちになるのか。などなど。
そして、それに対して、その子は泣きながらでも、嫌な気持ちがするとか、悲しくなるなどと答えて納得すれば、イヤイヤでもゆのの所にきて、謝ろうとするの。

そんな姿を見ると、ゆのはどうして答えてくれないんだろうか?私の言い方がヘタなのか?
などとぐるぐる考えて、あの子はできるのにどうして?みたいな事を考えてしまってねー・・

いけない。いけない。
子供はひとりひとりみんな違うものね。

ゆのの場合は、アレです。
この場で何を言ってもごめんねは言えない。そうなの。まだ言えないのです。
時が経てば言えるようになるさ。

そして、自分が悪かったって事もちゃーんとわかってる子なのよ。

なので、今ゆのを追い詰めてもしょうがないやと。
それに、一緒に遊んでいる子の親は、私の10年位前からのお友達ですし。
この位の子供の、なんてーか、そういう心理?的なものもお互いよく話し合い相談している仲なので。

相手の親に気を使って、わが子に無理やり「ごめんなさい」を言わせようとするポーズ?を見せる必要がないというか。
あんまりしらん仲だと、なんつーか、ほら。
こちらが悪い事した場合はさ、無理やりにでもごめんねって言ってくれー!みたいな感じになっちゃうのよねー。もちろん私もあやまるけども。

と、まあ。結局ゆのはその女の子にごめんねを言えなかったのです。
それでも向こうの女の子が、気を取り直して、ゆのを別の遊びへといざなってくれまして、非常に不機嫌だったゆのに「お姫様。あちらで二人でくらしましょう」とかなんとか言ってくれ、ゆのも嬉しそうに照れながら、二人で手に手を取って、別の部屋に遊びにいってました。

まー。なんとか乗り切った!みたいな感じで。

親二人は一安心。
これでゆっくりおしゃべりできるー!みたいな。
だけど、友達ともはなしていたのだけど、こうやって一度喧嘩して二人とも泣いたのに、また復活して遊べるってのが、二人とも成長した証なのです。

気持ちの切り替えができた。ってのは大きな進歩。
二人ともよく頑張った!みたいなね。

と、まあ前置きが超長くなったんだけども。
こんな感じで、意固地になって、ごめんねが言えないゆのさんなのです。

で!
今日ですな。

風呂に皆で入っているとき、髪の毛を洗うシャワーが大嫌いなゆのが、大泣きしまして。
まあ。いつもの事なので、泣かれても「大丈夫大丈夫ー!」と言いながらシャワーでシャンプーを流したのですけども。
コレが、もの凄い嫌だったらしく、風呂から上がっても、「ゆのは、嫌だったの!もうママ好きじゃないもん。」と、もの凄い怒り泣き。

「そっか。でもママはゆの好きだよ」と言っても「ゆのはママ好きじゃないもん」と。
そしてその後30分以上むくれてまして。
さらにはトモルもなぜか「ママがっこー(抱っこ)」とずーっと泣き喚いてまして。
だんだんイライラしてきたのよ。

なんかもう3人でイヤーな感じになりまして。
もうダメだわ。気を取り直して早々と寝てしまいましょ!と寝室に。

そして、まだグズグズとしていたゆのに、「さっきはごめんね。ママなんか怒っちゃったりしてさ」と話しかけたのです。

そしたらゆのさんが私の方に向き直って

「ゆのも・・・・」

「うん?」

「ゆのも・・ママ好きじゃないって言って、さっきはごめんね」

と、言ったのです。

ちょっ!!!聞いたー?聞いたー?
さっきはごめんね。てー!さっきはごめんねて、ゆのさん言ってるー!

謝ったのよ。自ら。
なんかもう母ちゃんジーンとしてしまってなー。

嬉しくて二人で抱きしめあっちゃったよ。
本当に感動したの。
ここ数ヶ月、ずっと頑なに拒否していた「さっきはごめんね」がね。
言えたのよー。ゆのが言ったのよー!

母ちゃん、わや泣きそう。

こういうのをきっと幸せって言うんだと思います。

2009.11.25 Wednesday | - | - | -
ゆの3歳3ヶ月 トモル1歳11ヶ月を過ぎまして


  

1枚目 プリキュアショーにて これ一枚800円。800円て!
2枚目 パパ馬に二人またがって。楽しそうな乗馬風景

てなことで。
書かねば書かねばと思っている矢先。本日ゆのさん新型インフルと診断されまして。
ぐったりんこのほっかりんこです。
久々の40度高熱にやられてまして、こりゃ見るのも辛いわけです。
さらには、先程うっすらと目を開けたかと思うと、プルプル震えだしたり。

これって、熱性けいれん?
ちょっとビビりました。数秒の事でしたので、あわわわー!とはなりませんでしたが、やはり焦る。
大丈夫かいのー・・・。

てことで。ここ1ヶ月の出来事を。
えー。ここ最近の買い物でこれよかったわーていうものをご紹介。

コレ買ったのですよ。



4段ジム。
以前はちっこいアンパンマンの2段ジム+滑り台だったんだけど。
なんかもう、二人ともどんどんでかくなるし、2段だと物足りなく感じているようでして。
思い切って4段買ったよ。

ヤフオクで。半額以下でお買い上げ。
いまさら新品買うのもアレですしねー。

で。コレ。めちゃめちゃよかった。二人ともガンガン上るし、毎日頂上決戦をやってます。
すんげー遊んでます。
ならば、2段ジムのチマっとしたのを買わずに最初から4段ジム買っとけばよかったなーと。

1歳の時って、ちっこいのでいいよいいよ。部屋だって狭いんだから。そんな大きいのなんていらないわ!なんて思っていたのだけど。

いるわ。これ。マジで4段いいです。子供が大きくなるのなんてあっちゅうまだし。

そしてもう一個。最近買ったもの。
しまじろう1年分絵本(12冊)と、DVD(6枚)。コレもヤフオクで2500円なり。

しまじろうはねー。
1年やったけど、最後の方は私がイライラしてきてやめちゃったのです。
てのは、おもちゃやら、絵本の仕掛けやらが細かすぎてな。

トモルは仕掛け絵本の紙をどんどん食べるしちぎるし。こんなもんいらんわー!となってしまいまして。

が。しかし。先日しまじろうからの執拗なお手紙広告をチラ見していた母ちゃんに、ゆのさんが「これ、ほしいなー」と一言いいまして。

まじか。欲しいのか。でもまた、申し込みするのは嫌だなー。あのついてくるおもちゃとかいらんし。
むしろ、絵本とDVDだけで全然いいし。
ならばヤフオクで!!と一年セットを購入したのです。

ヤフオクってなまら便利よねー。2年位前のやつだけど、全然使えるのよ。
まともに会費払って購入するのがバカくさくなっちゃうね。

そして母ちゃんは間違って一つ上のコースを買っちゃったらしいんだけど。
ゆのさん全く問題なく理解しています。

結構ひらがなの問題やら、しりとり問題やら、数字の羅列問題なんかも入ってるんだけど、普通に答えているし。
与えてみるもんだなーと。
そして動物の鳴き声問題などには、トモルがテレビに向かって「ブーあよー(豚だよー)」と答えている。すごい。なんかわからんけど、問題に対してちゃんと答えちゃったりできるんだー。とちょっとニマニマしてみていました。

そして、最近旦那さんがガンガン買ってくるもの。
それは、コンビニで売ってるプリキュアシリーズ。

コンビニを数件渡り歩いて全種類を揃えて帰ってきました。



これです。
夜中に帰ってきて、楽しそうにプリキュアの家を組み立てていました。
おまえがワクワクかい。ていう。

しかし、これにはゆのさんも食いつきまして、楽しそうにごっこ遊びをするんです。
が、なにぶん、このちっこい家にちっこい人形達。
一人動かせば、全員がガタガタと倒れ、家具も全部落ちるわ壊れるわで。
親子ともども「いーらーいーらーすーる!」となるのです。

しかもね。この人形達が着ている服、およそ3センチ位のもんがですね、なんと着替えれるんです。
それを、ゆのさんは、一日何度も着替えさせてくれと要求してくるんです。
全員分。ぜーんいーんぶーん!

もうなにこれー!ちまちましすぎー!

てな感じで、我が家ではプリキュア旋風が吹き荒れています。
先日のプリキュアショーでは待ち時間も含め、計1時間ほどずーっと立ちっぱなしで見ていたゆのさん。こんなに長い間立ってられるんだ?って初めて知ったよ。抱っこ!とも言わなかったしねー。

やはり好きなものへの集中力てすごいんだね。

プリキュアだよ。と、絵もかいてくれました。
これです。


やばい。似すぎ。似すぎじゃないですか。プリキュアの誰かに。
目と鼻と口があるとことか。
眉毛の位置とか。

うますぎ。

そして、先日またしても旦那さん企画。ゆのと二人きりデートが開催されまして。
行き先はもちろんプリキュアの映画。

ゆのと二人きりで映画を見に行きたい!てのが、かねてからの旦那さんの夢だったらしいです。
なので、私とトモルはおもちゃ売り場などで時間を潰しつつ、二人を待っていたのですが。

待ち合わせにやってきた旦那さんの目は完全に赤くはれていました。
どうやら感動して泣いたらしい。
プリキュアの映画に。そしてそれをゆのと見ているという現実に。

「だって、キュアピーチがね、みんなの光でキュアエンジェルに・・」
説明しながら、泣いています。
いやいやいやいやいやいやいや。キュアエンジェルとかで泣き過ぎだし。

もちろん、ゆのもとーっても楽しかったみたいです。

そしてついに先日、コレ買ってもらってました。パパに。



キュアピーチの衣装。
それ以来、毎日家ではこの格好です。
そして、この格好になっているときのゆのさんは、1オクターブ高い声をだして「キュアピーチよ。うふ」とかいって母ちゃんに話しかけてきます。
かわいすぎるー!

さらに、プリキュアのマグネット式お着替えセットにドハマリ中。(300円の品です)
もともと洋服大好きな子なので、これが楽しくてたまらんらしく、暇さえあればやってます。
私も昔こんなのやってたなー。と結構懐かしくなって、ゆのと服の取り合いをしながら、プリキュアに着替えさせてます。あー楽しいー!

そういえば、事件がありました。
先日の事。
トモルが液晶テレビの液晶パネルを叩き割りました。
アンパンマンのマイクで楽しげに踊っていた二人。勢いあまってパコンとな。

こんなんなってん!



そして、そのうち、画面が真っ黒に!もう全く映らへんのよ。
ええ。母ちゃんは呆然となりましたよ。泣き崩れましたよ。

しかもね、超ソフトに画面を抑えると、復活して見れるようになったり、また10分後に真っ黒になったりを繰り返すのです。これがものすんごいストレスでね。
修理に出すまでの間の2日間。トモルが憎い!と思ったもの。

まあ治れば、あーよかったわーとなりましたけども。あれですわ。修理代7万7せんえーん!泣くしょ。これは。さすがに。

なのでカバー買いました。液晶守るためのプラスチックカバー。これでもうガンガン叩き割っても大丈夫!


と、まあ今回はこの辺で。
まだ書きたいことがあるのだけど、それはまた後日にでも。

2009.11.18 Wednesday | - | - | -
ゆの3歳2ヶ月 トモル1歳10ヶ月をとっくに過ぎましてん
 
  

10月某日。
ゆのの七五三に行ってきました。

あー。
たまらなかった。ゆのもトモルもかわいすぎて。
ほんに、わが子の愛らしさは、親二人をメロメロにしよる。

てことで、ココ1ヶ月〜2ヶ月の出来事。またしても長文。

なんだかんだと、またいろいろと成長を遂げているゆのさん。

今ではトイレも一人で行って、一人で帰ってくる。
そして、トモルを道連れに、二人でトイレに入り、鍵までしめてしまう。
中で、「やめてー!ともー!ぎゃー!」とか聞こえると、かなり焦ります。

ひらがなも、覚え始めて、ソラで50音を言えるようになりました。よくわからんが、そこそこ読めるようになってきたらしい。
数も5って書いてあるとか言ってるので、これまたそこそこ読めるようになったり、数える事もできるらしく、コレは3個。コレは4個あるね。などと言ってます。

塗り絵も出来るだけはみ出さないように上手に塗れるようになりまして。微妙に鉛筆握りをしている。
このキャラは、髪の毛は金色で、ドレスは青!などと、忠実に塗っています。

そして、「あ。ここ、ちょりっとはみだしちゃった。ゴメンね。」などと呟いています。
もちろん、ちょりっとどころではなく、大きくはみ出していますが。

* ちょりっとは「ちょこっと」と言う意味らしく、最近自分の中でキテルらしい。

ミニーちゃんラブから徐々に、ディズニープリンセスへと移行しています。

「ゆのは、シンデレラみたいなドレスが欲しいの。そしてかぼちゃの馬車に乗ってお城にいって、トモと踊りたいの。そして、トモと結婚したいのー」

「ねー。とも結婚してくれる?」

「やーだーよー。」

・・・トモル、ゆのの告白をぶった切る「やだよ」発言。

「そっかやだかー。じゃ、パパでいいや。」

と妥協案としてパパと結婚する計画が持ち上がっています。

試しに「ママとは?ママと結婚しよう」と言うと、「それじゃあ、お姫様とお姫様になっちゃうしょ?だからママはトモとしなよ」と言われました。

その辺の事情はしっかり把握しているのかー。すごいなー。

そして、ついに。ついに。我が家にもプリキュアの波が押し寄せた。
プリキュアとは昔のセーラームーンみたいなやつです。

特に積極的に見せたわけでもないんだけどなー。
ある日突然、変身ごっこを二人でやっていた時、プリキュアみたいだね。と言った記憶があるのですが。多分それきっかけだったのか。

いままで見向きもしなかったプリキュアを食い入るように見始め。

プリキュア変身!と言いながら変身ごっこを繰り返していました。
が、プリキュアに「変身!」なんて言葉は全くもって入ってないのですが。

しばらくすると「チェンジ プリキュア ビートアップ!」ときちんと変身の時の言葉も覚え始め、ドンドンプリキュアにはまっていくゆのさん。

その横で、未だに「ぷーあ へんしん!(プリキュア 変身)」と、超適当に変身してしまうトモルっちょ。

ある日の事。
トモルを歯磨きしようと誘っても、やだやだばかり言うので「あー!じゃもういい!トモは鬼につれていかれまーす」と軽い感じで言うと、それを聞いたゆのがトモルの横に立ち、「連れて行かれちゃうよ、早く歯磨きしてよー。お願いだからー」と泣きながらトモルの背中を押していました。

こんな事は最近よくあって。

オムツをとりかえたくないと、言い張るトモルにだんだんイライラしてきて「じゃ、もういい!」とプリプリして立ち上がると、トモルが「はくー!はくーーぅ!」と泣きながら言ってるのを聞きつけると、ゆのが必死に止めに入り「トモが、はくって!はくって言ってる!」と半泣きで言いにきたり。

風呂に入りたくないと泣き喚くトモルと、既に全裸で風呂場にいるゆのっていう状況が先日ありまして。ついでに私も全裸。
泣き喚くトモルを必死に説得しながら、半ば強引に服を脱がせようとすると、のけぞって嫌がるトモルっちょ。
それをみていたゆのが、「嫌だって。嫌なんだってー。トモは嫌だって言ってるって!」と今度はユノまで泣き出しました。

何で嫌なのかわからんのだけど、とりあえずトモルは嫌らしい。入りたくないらしい。
さて、こんな時はどうするかと。

無理やりいれてしまえー!と言うわけにはいかなくてですね。
結局入りませんでした。やめましょう。今日はやめときましょう、それで皆が笑顔になれるのならば!てなもんです。
しかし、子供は何が原因で嫌になるか読めん!

つか、ゆのは本当にトモルをよくかばってあげるんだよなー。
すごいよねー。

先日も、また歯磨きいやいやだったトモルに「じゃーもういい。ともは天狗につれていかれまーす」と言うと、突然ゆのが号泣しだして、「やだーやだー。ともと一緒にいたいよー。ともといたいのー!」としゃくりあげながらおお泣きしまして。

当の本人は、その横で「ぶっぶー」と言いながら、軽快にミニカーを走らせていました。

おい。

まー。とにかく最近のゆのさんはまたドンドンお姉さんに成長しています。
いつもなら自分の大事にしているものをぐちゃぐちゃにされたりすると、激怒していたのだけど。今は私が先に「とーもー!もー!」と怒ると「いいんだよ、いいのいいの。ぐちゃぐちゃにしてもいいんだよ」とめちゃめちゃ寛大。

器の大きさを感じる・・。

そして、昼寝する前は大体3人で寝ながら絵本を読むんだけど。

二人が持ってくる絵本の量は半端ないのです。合計20冊位持ってくる。
それを1時間位読まされるんだけども、だんだん喉が痛くなってきたので、もうおしまいと言ったら、トモルが「まだーまだ読んでー」と泣きはじめた。

いつまでも寝ないので、だんだんイライラしてきて「もうダメ寝る時間なんだってー。あー!もー!」と言うと、ゆのがすかさず、私を抱っこして「大丈夫かい?大丈夫かい?ゆのが抱っこしてあげるからね。ほら元気だして、頑張って」と言われ、「コレはお薬ですよ」とエアお薬を飲まされた。

かわいすぎて、メロメロした。

と、まあ本当に、トモルのイヤイヤとか、なんやかんやにイライラする私を緩和しつつ、トモルの要求にも、すばやく対応してあげるゆのは、本気ですごいと思う。

その後は「ねえねが読んであげるからね。」と言ってゆのが絵本を読んであげていた。
そして、絵の中からマルを見つける絵本で、トモが正解を指差すと、トモすごいしょーと褒めてあげる。

母さんか。

と、まあ本当にゆのさんたら、すごい大人ぶりなのです。
確実に母ちゃんよりも心が広い。広すぎ。

こんなに優等生でいいのか?と思うほどに育っているゆのさん。
なんかねー。私が感情のふり幅が大きい人間なもんだから、キー!となった時にそれを必死になだめようとしている、もしくはそうならないように努力している心が見えるのよ。

最近特に。
あまり物事を深く考えない私だけど、最近のゆのを見るとマジで反省したり、自分というものを見つめなおす?みたいな事をしてみたりして。

もうちょっと、大人になりたい。と最近、切に思う。
いいおばちゃんなのに・・。

そして、パパの前では、子供らしくわがまま放題になるゆのを見て、あー。安心する。とちょっと胸をなでおろすのです。
なので、どんなにゆのが旦那さんに無理難題を言ったり、わがままを言っても絶対に注意しません。
ただひたすら笑ってみてます。

そしてそのわがままを、「もうー!ゆのったらー!」みたいに嬉しそうに叶えてあげている旦那さんは、とてつもなく幸せそう。

そう。そして、ついにゆのも来年幼稚園です。
3年保育に決めました。

2箇所に絞り、迷いに迷ってきーめた!
もう気持ちを決めちゃうと、なんだかホッと一安心。
願書ももらってきて、後は11月1日の受付を済ませるだけ。


最近のトモルっちょ。

こちらも、どんどこ成長してますよ。

いうなれば、私のキー!イー!となる原因は、ほぼトモルっちょでして。
この時期は仕方ない。まーよくある事なんだけども。そう確かにゆのも通ってきた道なんだけども。

ココ数ヶ月、異常に後追いがひどくて、朝っぱらから足にしがみついて泣いてわめいて、抱っこをせがみ、少し抱っこしてあげてからまた、立ち上がるとまた追いすがってきて泣きながら足にしがみつく。を繰り返してまして。

それが数ヶ月続いてました。
本当にねー。目が合えば泣きながら抱っこーと言って追いすがってくるっていう。
これに結構やられてた。

そして、食事の時も絶対に自分で食べるのが基本で、私がスプーンでとってあげたものは絶対に口を開けない。
好きにさせておくと、あっちゅうまに惨劇。
全てのおかずに味噌汁をぶちまける。床に落とす。服も顔も頭もどろどろのべたべた。
など、多々ありでねー。これもイライラの原因だったのよ。

土日など旦那さんがいる時は、トモル担当で食事をお願いしていたんだけど。
温和な旦那さんもさすがに「もー!あー!もー!」と言っちゃう位、ひどいんだわ。

そーれがですね。
10月に入ってからある日突然の変化。

後追いが少なくなった。私の顔を見れば泣きながら「がっこー(抱っこ)」と言ってたのに、ニコニコ一人で遊んでるようになった。

そしてなんと!食事にも変化。
自分でうまくとれないなーと思うものに関しては「ママ取ってー」と私の介助を促すようになった!

やったーぃ!コレ、本当に楽になってねー。
相当スムーズに食事をさせる事が出来るようになりました。
とはいっても、時にはきぃーーーー!となる事の方が多いんだけど。前より全然まし。

ここ半年位。本当にひどかったもん。いつも怒ってばっかりでね。眉間が痛い!て思うほどシワをよせていたような気がする。

あとはですね。どんどこしゃべるようになってきました。

いつもキッチンで料理をしていると、対面の所においてある椅子によじ登って覗いてくるのです。
そして、フライパンを振るたびに、「ママ じょっじゅー ママじょっじゅねー(上手だねー)」と褒めてくれます。

照れる。

そして、「アチ!」と私が叫ぶと「ママー じょぶー?じょぶー?(大丈夫?)」と心配してくれる。
先日は、私がコーヒーをキッチンでこぼしちゃって「うわー!やっちゃったー!」と言いながら布巾で床を拭いていると、トコトコ歩いて脱衣所のドアを開けていなくなった。

そして戻ってきたその手には雑巾が。
そして「ママ どーぞ」と言って渡してくれた。

この男。相当気遣いの男ですぞ。

ゆのが暇そうにしているとおもちゃ箱からミニーちゃんを持ってきて「ねぇねー ミミー だーよ」と言って渡してあげたり。
アンパンマンのDVDを見ているときに 「ママー 見てー!でぃっでぃー ここ(頭) 痛い痛い だねー じょぶー?じょぶー?」と頭を叩かれたバイキンマンを心配してみたり。

天狗がきたとか!虫が入ってきた!などの敵とみなすものには、「あっちいけー!あっちいきなしゃーい!」と言ってみたり。

家の中で誰のものかわからない落し物を見つけると、「これママのかい?パパのかい?ねぇねのかい?」と聞いてきたり。
その言い方がめちゃくちゃかわいくてビビル。

好きなものを食べている時は、「おいしいーわー。これおいしいなー」と言いながら食べたり。

まーなんだかすんごいしゃべるんだけども。

ただ、ナンゴを取り混ぜているため、その前後環境などがわからないと何を言ってるのかが不明な事も多いのです。

が、本人は、もう自分がしゃべっていることは、全部通じていると思っているらしく。

先日は旦那さんに抱っこされながら、話しかけていたのです。
「ぱーぱー。まっこーぃーの!」

「え?」

「まっこぉーぃーの」

「なんだろ。まっこぃーの?ねーなんていってるの?」
と私とゆのに聞くものの、二人とも全くわからず。

なおも畳み掛けて「ぱぱー まっこぃーの」と何度も言うとモルっちょ。
必死に考えた旦那さんは、うーん・・「丸っこいの?」と聞いてみた。

すると超悲しそうな顔をして、首を振っていました。

違ったらしい・・・。
伝わらない悲しさがトモルからにじみ出ていました。

こないだは、「あーに こーこー」と言っていて、何のことかさっぱりわからかったが、どうやら、どんぐりコロコロと言ってたことが判明した。
わ、わかりづらい・・。

そして、トモルは昔からなんだけども。
最近特にものすごい愛嬌のよさというか人懐っこさを発揮しています。

先日も、ジャスコで3人で歩いていると、ふと振り返るとトモルがいない!
あれ?と思って探していると、遠くの方で、椅子に座ってるおばあちゃんと話し込んでいました。

何をしているんだと。世間話中かい。

そしてレジでお金を払っている時には。
ふと後ろを振り返ると、同じく並んでいたおばさんと手をつないでニコニコしている。

手つないじゃってるよ!

本当にビビルわー。
まー。とにかく、この子は誰にでも笑顔を振りまくタイプらしい。

最近。
こだわりが強くなり始めている。

パジャマはりんごの絵がついているのがいいだとか。青いのじゃないとやだとか。

パンはレーズンパンがいいだの、白いパンが食べたいだとか。
おむつは、猿の絵じゃなくて、ネコの絵じゃないとやだとか。

なので、ネコの絵のおむつを持ってきてあげると、自分でやりたかったんだと怒りながら、わざわざそれを元の位置にもどしてから、自分で同じものを取るという、自分で星人。

なので、ゆのと衝突する事が増えてきました。

ゆのは、玄関についたらすぐにジャンバー帽子靴下を脱いでリビング(2階)に上がるんだけど、それをともるにも強要するのです。おまえも全部脱げと。
だけど、トモルは、自分は靴下は脱ぐけど、ジャンバーは今は脱ぎたくないんだと、ヤダヤダー!と泣きじゃくり、ゆのはゆので、どうしても自分と同じようにトモルをさせたいと言い張り、階段中盤辺りで、引っ張りあう喧嘩に。二人とも大号泣ですわ。

こういうくだらない喧嘩が多いのです。

3人でお昼寝する時にも、タオルケットをママに、と言ってかけてくれたとモルにありがとうとお礼を言うと、負けじとゆのも自分のタオルケットを母ちゃんにかけてくれた。

それを見てたとモルが怒り出し「ねぇね、やーだ。ママー こーれ!」とまた自分のをかけなおす。
それを見ていたゆのが「ダメだって!ママはゆのの!」とタオルケットをぶん投げる。というタオルケット喧嘩。などなど。

まー、本当にあげたらきりがない。

さらにトモルの自己主張もどんどん強くなりまして。

トモルが「コレ読んでー」と持ってきた本を読んであげていると、それを見ていたゆのも、「ママ、コレ読んでー」と本を持ってきました。

すると、トモルは「やーだ、ねぇね あっちいけー!じゅんばん じゅんばーんー!」と言いながら、ゆのをドンとおっつけてました。
意地悪心というか、自分が一番!というか。そんな気持ちもでてきてるようでして。
成長を感じますわ。

先日の事。

教育テレビの「わんわん」がはじまるのを楽しみにしていたトモルっちょ。
テレビが始まると手を叩いて喜んでました。するとそれをみていたゆのさんに、意地悪心の火がついた!
わざとに「ゆのは、わんわんは見たくないんだ」と言って怒り泣きしだしたのです。
かなりご機嫌斜めだったらしんだけど。

だからってねー。トモルが楽しみにしていたのに・・。DVDなら後でみればいいじゃんという気持ちがありまして、「トモが楽しみにしていたんだから、わんわんみせてあげようよ」と言うと、さらにのけぞって泣きながら「ゆのは、どんぐりのしまじろうが見たいのー!」と言う。

しょうがないので、トモルに相談してみた。
「ねぇねは、わんわんみたくないんだって、しまじろうのどんぐりのDVDがみたいんだって。どうしようか。」と言ってみると「うーん」とちょと考えて、「わんわん おーまい(おしまい)」と言った。

「えー?いいの?本当に。ありがとうとモル!」というと、黙ってコクンコクンとうなずくトモルっちょ。
す、すごい。なんて優しい男なんでしょ。

そして、ゆのに「自分で見たいといったんだから、自分でDVD取ってきなよ」と言うと、「ママとってよ。」と言って来る。
悔しいので、「自分でとんなよ」とゆのと言い合いしていると、トモルが無言でソファからストンと降りて、スタスタと歩いて行き、DVDが入ってる箱を取り出してファイルの中から、どんぐりがついているしまじろうのDVDをとりだし「あーにーこーこー あったあった」と独り言を言いながら黙ってDVDのデッキに差し込んでいました。

なんて腰の軽いいい子なんだろう。

母ちゃんは感激したよ。トモってすげー。つか、姉には絶対服従。

ある日の事。
お昼寝後、起きがけに、「パパー」と言うので、「パパは会社だよ。トモはパパがすきなの?」と聞くと、にっこり笑って「ぅきー!(好き)」と言った。
なので「じゃあママは?」と聞くと、すごい真顔で首をふりました。

「え?ええー?」と驚き顔で言うと、げたげたと笑う。

「じゃあ、ねぇねは?ねぇねは好き?」と聞くと、「ねぇねー ぅきー!」「じゃあパパは?」「パパ ぅきーー!「じゃあママは?」

真顔で首を振る。

おい。

最後は、「ぃーな ぅきー!(みんな好き)」と言ってましたけども。
笑いのわかる子だ。

先日の事。
本読んでーと言って来るのは必ずママかパパだったのだが、最近は「ねぇねー読んでー」とゆのに読んでもらう事を覚えました。
しまじろうの絵本を二人で開きながら、ゆのが「問題です!ぞうのうんちはどっち?」と聞くと「おっきー んちー!(大きいうんち)」と答えたり。

「猿はどっち?赤い顔(サル)?黒い顔(ゴリラ)?」と聞くと、「あかー かーぉ!(赤い顔)」などと問題を出して答えるという二人遊びがきちんと出来ている。
すごいなー。と母ちゃんは横目でニヤニヤしながら眺めています。

そしてアンパンマンを探せという本も理解し始めまして。(いろんなキャラをぐちゃぐちゃした絵から探すやつ)
それを、一人で「こでー・・・あった!」と独り言を言いながらやっています。

そして、最近は、自分の事を「とーぉちゃん」と言ってるらしく。多分旦那さんが「ともちゃん」と呼んでいるからだと思うのだけど。

いたづらをしていたのを怒って、これをやったらママは本当に嫌なのー。と怒ると、泣きながら自分の胸をトントン叩いて「とーぉちゃん やーだー」と自分だって嫌なんだと主張してくる。

それでもさらに怒りながら本当にやめて欲しいと言うと、コクっと頷いて「わかった」と返事をするようになりました。

自制がきくようになったのかなー?
そういえば、ついこの間までは、水溜りには入るな!と言ってる側からガンガン入っていってベチャベチャになっていたけど、今は「入らないでよ!」と言うと、水溜りの側まで行って、おっと!てな感じでよけて歩いていた。

大人になったっぽい。

とまあ、ゆのさんトモルっちょは、ぐんぐん成長し始めています。
つか、すんげー長文だ。

はー・・疲れた。
2009.10.22 Thursday | - | - | -
シルバーウイーク
 
  

1枚目 ある日の二人 といってもゆのだけが決めポーズ。
2枚目 ゆの用にと友からもらったミニーちゃんのヘアバンド。嬉しそうに被るトモル

いやー。
あっちゅうまに寒くなりましたのー。
我が家では躊躇なく、朝晩ストーブつけてますよ。
こらえ性がない家族です。

えー。シルバーウイークも、おお?ちゅうまに終わりました。
いかかがして過ごしていたかと言いますと。
家で引きこもり&病院通いの5日間でした。

と言うのも、トモルっちょが連休二日目午後より発熱しまして、たいしたことないなら、ホメオパシーでなんとかしましょ。なんて思っていたら。

そういや、この子。
1,2週間前から体に発疹が出来ていたのです。薬を塗っても良くなったりわるくなったりで。で、試しにネットで発疹検索してみたら、うっわー!これ、はしかの発疹じゃん?

てな画像を発見しまして、急に青ざめてきてホメ対応じゃダメだ!病院だ!と、大至急連れて行ったのです。

麻疹かもしれぬと、伝えると隔離室にて1時間半待ち。
混んでるなー。と思いつつ診察呼ばれて、待合室をふと見ると、そこはもうすし詰め状態!
患者が溢れ帰ってて、廊下にまで長蛇の列。

そして診察を受けると、発疹は乾燥性のもので麻疹じゃないと。そして、この発熱は手足口病だというのです。
麻疹じゃないと言う事で、一安心だったのだけど。
だけでも、えー?これどう見ても手足口病の症状でてないぜ?と素人の私が見たってわかる。
それでも、絶対そうだと言い切るもんで。
まー。お医者さんがいうならそうなのか?と思いつつ薬もらって帰宅。

がしかし、そこから4日間トモルは40度の熱がでずっぱり。
薬飲ませても、一向に効くこともなく。

そして、連休4日目の日、もうずーっと熱がさがらないので、また救急の当番病院に行こうと思って電話をかけてみると、今来てもらっても8時間待ちですと言われたの。

それ、午後2時頃の事よ。

8時間て!
いや、もうびびったよ。
3つの休日当番病院全てがそんな感じで、パンク状態だったらしいのです。
聞くと、昼休みも取らずにずっと診察を続けてるらしいのよ。
きっと、看護婦さんも、先生も飲まず食わずだったんじゃないかと。

こりゃ、夜間救急行っても、同じことだなーと思ってね。

連休最終日の5日目。朝一で行ってみようと思い、10時に到着。
受付けしたら、あれよ。既に4時間待ち・・・・。

しょうがないから、予約だけして一旦家に帰ってから2時に行ってみると、そっからまた2時間待ち。
10時受付の16時診察。という恐ろしい状態だったよ。

結果、この連休中の病院パンク状況は新聞にも載ったほどだったのです。

まー。結局トモルっちょは、最終日の診察でインフルエンザでもないし、手足口病でもなく、喉の炎症から来る高熱。とのことでお薬っもらって飲ませたら、あっけなく熱がさがりました。

やっぱりなー。手足口病じゃないと思ったー!
一発目の行った病院・・あれは何のための薬だったんだろ。
本当病院てのは、当たり外れがあるよ。

丸4日間、彼は本当にしんどそうで、顔を真っ赤にしてハアハア息をしてぐったりしてたのでね。
そんな姿はやっぱり、かわいそうでみてられんのです。

そう、そしてゆのさんはというと。
健康そのものでして。元気元気超元気な連休をお過ごしになってました。

なので、元気なのに、家に引きこもられせるのも可哀相だということで。
ゆのは、パパと初デート!

これはゆのが生まれてからの旦那さんの夢でして。
ゆのと二人っきりでどこかに行ってみたいと、かねてから言っていたのです。

そして選んだデート先はガトーキングダム
豪華温泉プール施設です。

そりゃもう、ウッキウキでお出かけになりました。旦那が。
そして、ホクホク顔で帰宅しました。旦那が。

それはそれは楽しかったらしいですよ。
二人でキャッキャッとプールで遊び、カフェでアイスとケーキを堪能しつつ、最後は温泉で〆てきたそうです。

確か2歳半のときに初めて銭湯に連れて行った時は、泣きわめいて、「大きいちゃっぷん(風呂)はいやなのー!」と全く入らないで帰ってきたのに。

大丈夫だったらしいです。
帰ってきたときには、ゆのさん大興奮でいろいろ母ちゃんに教えてくれました。

よかったねー。でもいいなー。ガトキン・・。
行ってみたいなー。しかし水着がなー。ビキニしかもっとらん。
しかもビキニなんてもう着れん。へその下からまっすぐ出来た妊娠線が、いまだにうっすらと残ってるし。

なんて、思いつつ水着をネットで物色。
おおー!なんかすっげーいい水着見つけたー。いろんな所を隠せる水着みーつけたー!
まあ。でも今お金ないから買えないんだけどもね。いつか。いつかそのうち買っちゃいましょ。

そう。そしてね。最終日も。
味をしめた旦那さんは、ゆのを遊園地と連れて行きました。
トモルと私は家でお留守番。

ゆの大好きともるっちょは、「いぐー!いぐー!じゃんばー!着るー!」と泣きじゃくっていまして。
それはそれは、可哀相でした。

まーでも。完治した翌週には、滝野で遊び。
その翌週には、えこりん村へと足を運び、深まる秋を満喫してきました。

つーかね。えこりん村。なまらよかった。びっくりした。
ただの牧場かと思ったら。
すんげーきれいな庭園が丘一面に広がっててね、超素敵な所でした。

やぎの放牧場所では、トモルっちょが、めー!めー!とヤギに大興奮。
こっちにポニーがいるから、おいで。と呼んでも「メー!メーがいい!」と半泣きになるほど、ヤギに心奪われていました。

先祖はヤギか。




2009.09.29 Tuesday | - | - | -